忍者ブログ
離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12.
前の会社の後輩が離婚しました。

私が転職してからはその後輩と会う機会も少なかったのですが、以前はよく遊びにいった仲だったし奥さんも良く知っていますから驚きでしたね。
できちゃった婚なので結婚もいきなりって感じでしたが、今回も電撃離婚でした。

「離婚のことなら俺に相談しろよ!!(笑)」
なんてよく言っていたんですけどね……。
私に気を使ったのか、相談してくれる間もなく別れちゃいましたね。

後輩の結婚は私が離婚でもめ始めている頃だったから、つい最近のことのような気もしましたが。
でも3年も経っていましたね。
結婚生活が短いのか、離婚問題が長いのか……なんだかなあ~。

PR
私には住宅ローンがたくさん残っている家(共有名義)があります。
話し合ったわけでもないのに、妻が勝手に家に居座っている状態です。
追い出された私は住宅ローンを払っていながら家に住むことはできず、アパートを借りて住んでいます。
もちろん全額自分持ちです。

いくら離婚調停や離婚裁判をやっているといっても、夫婦というしがらみがあるため家のことについては私が泣き寝入りしていました。
でも、離婚が決まれば自分の権利を強く主張していきたいと思っています。

その点を弁護士に相談してみました。
家を売れれば一番いいだろうということですが、向こうは売る気なんてさらさらないでしょう。

じゃあ、乗り込んでいって私も住むといったらどうかと思いましたが、いくら自分の財産でも他人の生活を脅かすことはできないので、勝手に家に入り込んだりするのはだめということです。
大家と入居者の関係のようなものだそうです。
そりゃ大家さんが自分の所有する建物だからといって、勝手に部屋に上がりこまれては困りますからね。
でもそれは契約が成立しているからです。
私は妻と契約をした覚えはないはまったくありません。

今後、財産関係の調停をしていかなくてはいけないかもしれません。
競売ということも選択肢の一つでしょうが、この点はまだ知識がないのでこれから勉強していきます。

離婚というのは単に別れるというだけでなく、、こうした財産問題もからんできます。
裁判離婚ではこういう問題が残ってしまうので、できたら協議離婚や和解での離婚がいいということになるのです。

離婚裁判のような民事裁判では、上告をすると「上告提起通知書」(上告された方・私はこっちをもらいました)や「上告受理申立通知書」(上告した方)が送られてきます。
上告人(上告した方)は上告理由書を提出しなくてはいけませんが、提出期限は通知書が送られてきた日から50日以内だそうです。

それにしても50日は長すぎますね。
上告すると決めた時点で理由はあるでのでしょうから、文面にするのには1,2週間あれば十分でしょう。
上告する側に
「後付けでいいからとりあえず上告理由を考えて」
って言っているような気がしてなりません……。
離婚裁判のような個人的なものは、もっと早めの提出期限にしてほしいですね。
庶民の私が離婚したってしなくたって社会的には何の影響もないですし。

こういう提出期限というのは、大昔の手書きで書類を作っていた時代から変わっていないんじゃないでしょうか。
インターネットで情報を検索したり、パソコンで書類を作成してメールでやり取りする時代になったのですから、見直すべきことの一つだと思います。

提出期限は厳しいらしく、遅れると自動的に上告却下となるようです。
したたかな相手ですので、期限ぎりぎりに提出してくるのは目に見えていますが。
50日の提出期限は裁判所の判断で延長することもできるようですが、普通の事件ではまず延長してくれないようです。
最高裁は、国地方公共団体、大企業などが上告以外はごみ同然の扱いという噂もあるとかないとか。



メールの便利さは今さら説明するまでもありません。

担当のS弁護士はメールができるようになったので、打ち合わせの日程調整や裁判の経過報告などはほとんどメールでのやり取りになりました。
メールといっても携帯メールで数行だけのものですが、私にとっては大助かりです。
弁護士は忙しくて電話をしてもなかなかつかまらないことが多いので、繰り返し電話をする手間も省けましたしね。

S弁護士からは携帯の番号を教えてもらっていますが、中には事務所の連絡先しか教えてくれない弁護士もいるようです。
土日や深夜にお構いなしに連絡する人もいるでしょうからね。むやみに教えたくない気持ちはわかります。

S弁護士には答弁書や陳述書ぐらい長い文章でも、メールでやり取りできるように成長していただければ最高ですけどね!
打ち合わせもテレビ電話でできればよりいいですね!
といっても、S弁護士がそんなことができる前にすべて決着がついちゃうかな。

明後日は事務所で打ち合わせです。
離婚が決まってからの財産をどうするかの作戦会議になると思います。
1歩1歩前に進んでいます!

前回、生活費(婚姻費用分担)がまだ決まらない!?で「増額の審判?」を相手が求めてきたとお話しましたが、弁護士に詳しく聞いたところ「審判」ではなくて「抗告」というものをしてきたのだそうです。

抗告にもいくつか種類があって、今回の抗告がどれに該当するのかはよくわかりません。

抗告の種類

簡単に言えば、裁判所の決定に対する不服申し立てということらしいです。
機会があれば、弁護士に聞いてみようかと思っています。

相手は審判で生活費が下げられてしまったことがよっぽど不服だったのでしょうね。
抗告が認められたとしても、月に数万円程度の話なので、労力や弁護士費用とかを考えれば元は取れないんじゃないかな!
意地でやっているとしか思えませんね。

こちらもそのままにしてはおけないので、抗告棄却を求める答弁書を提出しなくてはいけません。
裁判所の決定に不服申し立てといっても、裁判所VS妻ではないことに問題が……。
結局、私VS妻ですからね。

ここまでの執念はどこから来るのか教えてもらいたいものです。



プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
離婚に関する情報
離婚で所有した共有不動産の無料相談
ご存知ですか?相続や離婚で所有した共有持分のみ売却できることを!
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最新TB
heteml
大容量・高機能レンタルサーバー
マッチ・ドットコム
世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト
プロのようなホームページ作成「グーペ」
GMOインターネット株式会社【Z.com】
忍者ブログ | [PR]
shinobi.jp