離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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セクハラのように十分ではないものの、モラハラ( モラルハラスメント=精神的虐待、精神的嫌がらせ)は、少しずつ認知度が上がってきてはいます。
しかし、まだまだ知られていないのが実情ですね。

というのも、離婚で相談を受ける機会が多いのですが、モラハラのことを知らないかモラハラを受けていることに気づいていない人がほとんどだからです。
以前は、嘘をついたり嫉妬深いなどは単に性格が悪いんだというだけで終わってしまったのですが、今はそれはDV(ドメスティックバイオレンス)と同じ扱いです。
相手の性格が悪いというだけでは、離婚裁判では通じません。
しかし、相手にモラハラを受けていたということになれば、離婚原因になります。
離婚を考えている方は自分の結婚生活はどういうものであったか見直してみることが重要です。



厚生労働省の「全国母子世帯等調査結果報告」(平成18年度)では、別れた夫から養育費を受け取っている母子家庭は全体の約2割で、養育費の取り決めをしていない母子家庭は6割に達しているとのことです。

私には子供がいなかったので、幸いにして養育費の問題はありませんでしたが、生活費や慰謝料などでお金の面では散々苦労しました。
こういうお金の問題は、専門家のアドバイスが絶対に必要です。
私は離婚裁判をしていた関係もあり、生活費などの相談は弁護士にできましたので助かりました。
しかし、弁護士に依頼していない段階でお金の問題が出ていたら、果たして自分ならどうするかと考えたときに、できることはといえば家族や友人に相談することぐらいでしょうか。
それにしても素人考えではやはり限界があります。

こうした中で、厚生労働省が平成19年に開設した「養育費相談支援センター」は、開設以来、養育費のことで悩む母親からの相談が殺到しているそうです。
今後は養育費だけでなく、離婚に関するさまざまな問題に相談にのってもらえる機関が増えればいいですね。


先日、「裁判員候補者」に選ばれたとの通知が知人に届きました。
知人は、私が裁判に詳しい人間だと思いっきり勘違いしているのか、いろいろと疑問点を尋ねてきました。
わかっている範囲で教えてあげましたが、私も理解していなかった所が多かったですね。
私も知人と同様に、候補者になる可能性なんかこれっぽっちも考えていませんでしたからね。
裁判員に選ばれたらこれは戸惑うなというのが実感できました。

名簿の記載はくじ引きで決めるそうですが、私も候補者になる可能性があったのでしょうね。
私の離婚裁判は終わっているからいいものの、現に裁判中の人も候補者になるのでしょうか?
公平に選ぶといっているのですから、そういうのもありなんでしょうね。
自分の裁判をやりながら、裁判員として参加するっていうのも変なものですね。
おそらく、名簿に載ってもどこかではずされて裁判員として参加することはないと思いますが。

裁判員制度は一定の刑事事件だけですが、いずれ民事事件にも導入してもらいたいですね。
長く離婚裁判をやってきた者からすれば、特に離婚裁判に裁判員制度を導入してもらいたいものです。
事件数が多すぎるとか法の問題とかさまざまな弊害はあると思いますが、離婚できるかできないかという内容については一般人の常識的な判断が妥当だと考えます。
判決は法に従って出さなくてはいけないことは重々承知していますが、判決内容をみると裁判官の常識を疑うようなところが多いのも事実です。
私からしてみれば、判決文をいろいろこねくり回さなくてもいいので普通の判決さえしてくれればいいのです。

欧米のように訴訟社会になっていくのは必然の流れである今、プロの裁判官は刑事事件に集中してもらうのがいいかななんて素人考えをしたりもしています。
始まったばかりの裁判員制度については、いろいろと議論してより良くしてもらいたいものです。

 

私の財産といえるものは、不動産、車とわずかばかりの家財ぐらいのものです。
車は購入してからすでに6年経っています。今となってはたいした額にはならないでしょう。
家財はこまごまとした物がいくつかあるのですが、必要なものは別居したときにすでに購入しています。今さら家財を返却されても困ってしまうくらいです。
貯金に関しては、元妻に家計を預けていたのではっきりわかりません。
離婚調停から離婚訴訟が終わるまで、元妻は一貫して、貯金のことは一切明らかにしなかったので、今回も同じようにひたすらとぼけることでしょう。

となると、今後問題となるのは不動産ということになります。
私との付き合いが長いだけに、弁護士もそのあたりは十分承知しています。
相手の性格もあるので、共有物分割の訴訟がいいだろうということになりました。

家財などの動産と不動産を一緒にして相手に請求するとなると、財産分与の調停から入らないといけないようですが、時間の無駄になるのは目に見えています。
調停不成立になったらなったで、次は審判というように時間もお金もかかってしまうようです。
動産部分はあきらめるか、請求するにしても後々でいうことにすることにして、とりあえずは共有物分割の訴訟をやっていくことにしました。
離婚については、ある程度知識がついてわかるようになりましたが、こっちはより複雑で難しいです。



先日、担当の弁護士に会いに法律事務所まで行ってきました。
離婚が決まって以来久しぶりでした。

担当の弁護士には離婚調停のころからお世話になっていますので、もう5年以上の付き合いになります。
本当は
「ありがとうございました!また何かあったらお願いします!!」
「もう私からの仕事はありません!」
って宣言できればいいんですけどね……

「またお願いします……トホホ」
ってな感じで、財産について第1回の作戦会議を開催してきました。


二人とも相手の性格を良く知っているだけに、財産については調停じゃダメだというのはよくわかっています。
今まで話し合いで決まったことなど何一つないのですから。 
やるなら訴訟だろうということですが、弁護士によると、財産分与というやり方と共有物分割というやリ方があるそうです。
いろいろと聞いてみたものの難しくて……、理解がいまいちなんですが。
おおまかにいうと、裁判をする上での手続きの違いということで、実務的にはほとんど変わらないそうです。家庭裁判所でやるのか地方裁判所でやるのかといった違いぐらいとのことです。

間違っていたらごめんなさい。
これから勉強していかないいけませんね。

せかとも
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離婚裁判を有利に進めるために
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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