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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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「私の持ち物を返してほしいという」という調停と「私の家を返してほしい」という裁判を同時にやるのはあまり意味のあることとは思えません。

できれば、まとめて解決したいものです。

裁判所は

「調停のような話し合いで解決するべきである。調停が成立せず審判になる場合は、共有物の持ち分を確定することが先である」

という考えです。

「まずは、調停で話し合ってほしい」ということでしょうか。

話し合いができるような相手なら、離婚だってとっくの昔に決まっていたはずですから無理だと思いますが……。


まずは、調停で相手の条件などをみてから考えようと思っています。

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調停室に呼ばれ私が話を始めると、私と相手方(元妻)の言い分があまりにかけ離れているので、調停委員は少し驚いていたようでした。

当然ですね。調停委員は、提出された調停申立書の内容だけしか知らないわけですから。

離婚問題が勃発してから常に嘘をつかれるような状態でしたので、私にとってはいつもと変わらないスタートです。

調停ではお互いの話がまったく違うなんていうのはよくあることでしょうから、調停委員もすぐに気を取り直し

「まずは事実確認をしましょう。ここに書かれていることを証明する資料を次回までに提出してください」

ということになりました。

私からは、住宅ローンの残高と家を購入したときにかかった経費を証明するものの2点です。


私からは、相手方の預貯金の開示を求めました。

この預貯金については以前から開示を求めていましたが、相手側からは常に完全無視です。

前回同様、

「提出準備はできているので、次回の調停期日に提出する」

という回答でした。

まずは提出してこないでしょう。

提出しないなら提出しないと言い切ればいいものを、適当なことを言っては無視したりドタキャンしたりするやり方にもだいぶ慣れてきました。


調停委員から、相手方の希望が伝えられました。

「残りの住宅ローンを支払うので、家をよこせ」です。

これは、さすがにのめません。

いろいろ納得がいかないことだらけですが、特に住宅ローンの名義変更が難しいのは問題です。

ローンは私名義になっていますので、銀行が無職の元妻に名義を変更することはまずありません。

となると、私が住宅ローンの責任をもったままということになります。

私の方からは、こういう条件では話合いなんか到底無理でしょうから、早期に調停を打ち切ってもらいたいということを調停委員に伝えました。


調停委員と、担当の裁判官からは

「いったん調停を引き受けたからには、すぐに打ち切ることはできませんよ」 

という話がありました。

「私も今回の調停で解決できればいいと考えています。でも、それには相手方が話し合いに応じる姿勢をみせてもらわないと無理です」

という答えをしましたが、数回の調停は仕方ないようです。

あんまり調停には期待できませんが、相手の出方次第ということで、次回は来月中旬です。


待合室で待っていると、担当らしき調停委員が私の名前を呼ぶので行ってみると

「調停委員の○○です。」
「これは、申立人から提出された申立書です。」

と言われ、財産分与請求調停申立書という書面をもらいました。

「向こうから先に話を聞きますので、その間に目をとおしておいてください。20分くらい経ったらお呼びできると思います」 

そんなこと言っても間に合うかな……。
けっこう量もあるし……。
30ページくらいあるから読んでるうちに呼ばれるのかな。

なんて心配した私がばかでした。

書いてある内容は離婚調停や離婚裁判でさんざん聞かされた私の誹謗中傷です。

文面も同じのばっかりなので、とても読みやすい……というか、何年も同じことを繰り返されているので覚えてしまっているというような。

申立ての趣旨は、「相手方(私)は申立人(元妻)に対し、土地・建物の相手方(私)持ち分を移転すること」となっています。

つまり、「家と土地を全部よこせ」ということです。

私が家庭を顧みないひどいやつで、本来は住宅ローンを返済するべき給料をまで遊びで使ってしまったために、住宅ローンは申立人(元妻)が働いて支払いをしていたそうです。

??? なんだ、これ

婚姻費用分担調停などのときは、自分は無職だから生活費をたくさんよこせといっていたはずなんですが。

よくまあここまで嘘がつけると感心しました。

こんなんじゃ、話し合いなんかできないですね。

調停に対して半分あきらめの境地だったのが、絶望へと……。


第1回目の財産分与請求調停がありました。

内容は、家、貯金、車とか電化製品などお互いの財産をどうするかっていう調停です。

別に共有物分割訴訟は始まっていますが、こちらは共有名義の家をどうするかというだけの裁判ですので、他の財産は解決できません。

離婚と慰謝料だけが決まる裁判離婚より、離婚も財産もすべて決着する協議離婚がいいのはこういうことなのです。

裁判に進んでも和解で決着がつけばいいですが、裁判まで進んだ段階で相当もめてるわけですから、話し合いなんて無理かもしれませんね。



離婚してもまだあいつと関わらなくちゃいけないのか……なんて悔しい思いを持ちながら裁判所に行ってきました。

今までのことを考えると、調停での話し合いでは普通に解決できないのは誰が考えても想像がつきます。

調停に行っても無駄かななんて思いつつ、財産問題をそのままにしておくわけにはいきませんから気合いをいれて行ってきました!

調停は久しぶりだったので少し緊張しましたが、離婚調停を経験しているだけあってすぐに慣れましたね。

なにより財産分与は離婚ほど人生の大イベントって感じじゃありませんから(もちろんこれも大事なんですが!)、心に余裕が出るのかもしれません。

税金だとか住宅ローンとか金銭的なことは全部こっちの負担なので、早く解決したい問題ではありますが。

これが終われば、もう二度と相手と関わることもないのをモチベーションにして!


担当の調停委員は二人とも感じがよかったです。

だからといって、解決が長引いて調停委員と長く付き合うようなことがないようにしたいものです。

内容については、後日報告します。



先日、差出人がよくわからない茶封筒が届きました。
差出人には「郵便事業株式会社○○支店 私書箱第○号」と記載されていたので、

私にも新たな振り込め詐欺の手が……。

とか、以前応募したプレゼントが当たったのかなどと勝手な不安と期待をもちつつ開封してみると


「調停期日通知書」でした……


また調停かあ~
ため息が出ますね。


今回の調停は相手方の弁護士から話があったのでわかっていたものですが、差出人が郵便事業株式会社じゃびっくりです。普通に80円切手が貼ってありますし。
裁判所から送られてくるものは、特別送達とかものものしいものというイメージがありましたけど、今回の封筒と中身のギャップには驚きました。
以前は裁判所が差出人として記載されていた(はず?)ので、他人にもある程度わかってしまいました。
通知の仕方を変えたのでしょうか。これも個人情報保護の一つかな。

日時や場所が書いてある通知書以外にも、調停についての補足説明が書いてあるものもありました。

「秘密が外部に漏れることはありません」
だとか
「なごやかな雰囲気のなかで、お互いの言い分をうかがってアドバイスを行います」
だとか、
裁判員制度のからみもあって、以前とは裁判所も変わってきたなあ~と感じます。

ただ、調停がなごやかに進むとは思えませんが……

プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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