離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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2回目の財産分与請求調停が終わりました。

結果はというと、……進展なしです。というか後退した感じ。

元妻は欠席だったうえに、資料の提出もしてきません。

前回伝えたこちら側の条件や提案への回答もありません。


代理人は来ていましたが、ただ来ただけという感じです。

裁判官や調停委員が求めていたものを何一つ出すことができないのですから、いても役に立ちません。

向こうの言い分は、

「体調が悪く8月下旬までは調停に出ることはできない。次回は必ず資料を提出する」

とのことです。

信用できませんね。

次は必ずと言って、約束を守った試しがありません。

私は仕事を休んでまで調停に出てきているのに!


これではたまりませんので、もう調停は打ち切りたいと調停委員に伝えました。

しかし、次に必ず資料を出すということで、もう1度期日を入れると裁判官から言われました。

裁判所は手続きがあるから仕方ないんでしょうね。

調停を続けて話し合いができるかどうかは、今回のドタキャンでよくわかると思いますが。

数週間前の裁判で体調を崩したのなら、私なら前もって調停の日時を変更してもらいますけどね。

次回は9月です。


共有物分割訴訟の期日でしたが、元妻が体調不良のためキャンセルするとのことでした。

毎度のことながら、いい加減にしてほしいですね。

裁判所に来られないのはかまわないのですが、こちらが要望した資料ぐらいは提出してほしいですね。

来月に延期されました。



 

今月は第2回目の財産分与請求調停です。

自分の財産をあらためて調べてみると、不動産、貯金、車や家財道具以外にも財産と呼べるものがあるのがわかりました。
財産というのは、結婚してから夫婦で築いたものすべてですから、例えば、生命保険金、借金、職業上の資格、退職金、年金、営業用の財産などというものも含まれます。実質的に二人の財産であれば名義は関係ありません。
私の場合は、生命保険金と借金といったところでしょうか。
借金は個人的なものではなく夫婦として生じたものだそうですが、住宅ローンは財産ととらえていいのでしょう。負の財産ということですが。

この住宅ローンの扱いが一番問題です……。
 

「私の持ち物を返してほしいという」という調停と「私の家を返してほしい」という裁判を同時にやるのはあまり意味のあることとは思えません。

できれば、まとめて解決したいものです。

裁判所は

「調停のような話し合いで解決するべきである。調停が成立せず審判になる場合は、共有物の持ち分を確定することが先である」

という考えです。

「まずは、調停で話し合ってほしい」ということでしょうか。

話し合いができるような相手なら、離婚だってとっくの昔に決まっていたはずですから無理だと思いますが……。


まずは、調停で相手の条件などをみてから考えようと思っています。

調停室に呼ばれ私が話を始めると、私と相手方(元妻)の言い分があまりにかけ離れているので、調停委員は少し驚いていたようでした。

当然ですね。調停委員は、提出された調停申立書の内容だけしか知らないわけですから。

離婚問題が勃発してから常に嘘をつかれるような状態でしたので、私にとってはいつもと変わらないスタートです。

調停ではお互いの話がまったく違うなんていうのはよくあることでしょうから、調停委員もすぐに気を取り直し

「まずは事実確認をしましょう。ここに書かれていることを証明する資料を次回までに提出してください」

ということになりました。

私からは、住宅ローンの残高と家を購入したときにかかった経費を証明するものの2点です。


私からは、相手方の預貯金の開示を求めました。

この預貯金については以前から開示を求めていましたが、相手側からは常に完全無視です。

前回同様、

「提出準備はできているので、次回の調停期日に提出する」

という回答でした。

まずは提出してこないでしょう。

提出しないなら提出しないと言い切ればいいものを、適当なことを言っては無視したりドタキャンしたりするやり方にもだいぶ慣れてきました。


調停委員から、相手方の希望が伝えられました。

「残りの住宅ローンを支払うので、家をよこせ」です。

これは、さすがにのめません。

いろいろ納得がいかないことだらけですが、特に住宅ローンの名義変更が難しいのは問題です。

ローンは私名義になっていますので、銀行が無職の元妻に名義を変更することはまずありません。

となると、私が住宅ローンの責任をもったままということになります。

私の方からは、こういう条件では話合いなんか到底無理でしょうから、早期に調停を打ち切ってもらいたいということを調停委員に伝えました。


調停委員と、担当の裁判官からは

「いったん調停を引き受けたからには、すぐに打ち切ることはできませんよ」 

という話がありました。

「私も今回の調停で解決できればいいと考えています。でも、それには相手方が話し合いに応じる姿勢をみせてもらわないと無理です」

という答えをしましたが、数回の調停は仕方ないようです。

あんまり調停には期待できませんが、相手の出方次第ということで、次回は来月中旬です。


別れの成功率92%!
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プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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