離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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モラハラはモラル・ハラスメントの略で、言葉や態度で心を傷つける精神的暴力のことです。
恋人との別れや離婚を考える女性の半数くらいがモラハラの被害を感じているとの統計もあるそうです。

以下の項目で、複数に思い当たる人は要注意だそうです。

◆モラハラ度チェックシート◆
(1)「お前といると本当に疲れる」「こんなに簡単なことが分からないの?」などと口にする
(2)疲れていたり気分が悪いときは、無視することもある
(3)気に障るが、怒るのも面倒で、ため息や舌打ちをすることも
(4)子どもや友人の前で笑いものにしたりバカにしたことがある
(5)家では家長である自分が一番偉い。妻は尽くすのが当然
(6)一緒のとき妻がつらそうな顔をする。あまり笑わずしゃべらない
(7)「どうして?」「言っていることが分からない」と追及する
(8)妻や恋人は自分より低能だと思っている
(9)相手の趣味や特技が理解できない。正直くだらない
(10)自分以外の人間とは接触しないで欲しいのが本音


妻は調停や裁判で私の人格を思いっきり否定し、いかに自分が正しいかたくさんの嘘をまじえて主張しています。
妻に人格を否定されたところで私は全然かまわないのですが、だったらなんでそんなやつと早く離婚したいと思わないのでしょうか?
私が新たなスタートを切って幸せになったら損だとも思っているんでしょう。
私を愛しているからなんて言葉は嘘でも出てきません。
こんなことをいつまでもやっている離婚調停や離婚裁判自体が私にとってはモラハラです。

私がやっている訴訟は、離婚だけなく借金もあります。
これも妻が私を苦しめるための手段の一つですが……。

私には借金をしたことも借用書を作った記憶もないのですが、借用書が存在しそこには私のサインと押印があるというのです。
借用書は妻の偽造であることは疑いないのですが、筆跡が私のものに近いことと私名義(妻が使っていたもの)の通帳にお金が振り込まれている事実が私には不利な状況です。

妻は多くのフィクションを織り交ぜているので一部は嘘を暴くことができましたが、全部は難しいですね。離婚訴訟でも同じですが、ありもしないことを嘘だと証明するのは至難の技です。

サインは私の筆跡によく似ていますが、手元に私のものがたくさん残っている妻にしてみれば筆跡をまねて偽造することなどは容易でしょう。
下から透かして書いたり、サインだけしてあったものに印刷をしたなどやり方はいくつか考えられます。
弁護士いわく、そこは裁判官にはわかってもらえないらしいです。押印も妻に預けていた私の印鑑でしたし……。

筆跡鑑定をしたいくらいですが、果たして偽造のサインだと実証できるのか疑問です。パッと見は自分の字ですから。
もし、本物だと決め付けられてしまったら元も子もないですから。

最終兵器にしようと弁護士と決めましたので、今は正攻法でたたっていこうと考えています。

私の離婚訴訟を担当した家裁の裁判官が辞めてしまったそうです。
家裁での判決内容が驚くほど内容がなかったのは、裁判官の体調が優れないからだったという話は聞いていましたが……。

そのおかげで、高裁ではあらためて証拠調べなどをやることになりました。
一からやり直し!?
判決まで少し時間がかかりそうです。

柳沢厚労相の「産む機械」問題は、野党やマスコミが言葉尻だけを取り上げて攻撃しているだけという印象しかありません。
言葉狩りだという野次も出てましたね。

発言を全体ではなく一部分だけを取り上げているのもおかしな感じがします。
野党は自らの利益のため、マスコミは視聴率を稼ぐためにこの発言を大きく取り上げているとしか思えません。
もう少し、国民のためになる議論をしてもらいたいものです。

一部分だけを取り上げて事実を捻じ曲げたり、言葉尻を取り上げて攻撃するというやり方は私の妻も同じですね。
答弁書や陳述書をこちらが出せば、私の主張に証拠を出して反論するのではなく、単なる勘違い、誤字や日付の間違いなどどうでもいいこと(妻にとっては重要なのかもしれません……)に異常な情熱で攻撃してきます。
肝心なことは無視なんですけどね。

こういう陰険でくだらない攻撃は自分の身を滅ぼすことになる事を知ってもらいたいものです。

私も同じような経験をしてきたので、このような行為がどれほど卑劣なことであるかはよくわかっています。
DVというと「男から女への暴力行為」というイメージがありますが、ストーカーのような付きまといDVは「女から男」という逆パターンもけっこうあるんじゃないかと思います。
精神的な暴力は、本当に卑劣極まりないものです。

このニュースを聞いて、裁判所はもう少し気を使ってくれたらなあと感じました。
住所や電話番号などを安易に相手に伝わるような裁判の仕組みを改善してもらいたいのです。
訴状等の書面には住所を記載するような形式(決まりがあるのかわかりませんが……)になっていることが多くて、簡単に住所や電話番号は相手に伝わってしまいます。
これでは相手から避難しようと引越しや電話番号を変えても何の意味もありません。

裁判所に相談すれば、相手に情報を知らせないように配慮してくれるらしいのですが、「離婚訴訟に住所は必要ない」と決めてくれればよりいいのですが。
住所や電話番号などは、裁判所が知っていればいいことで相手に知らせる意味などないと思います。

せかとも
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離婚裁判を有利に進めるために
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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