上告が棄却されるまでが首を長くして待っているhirasugaです。
棄却はほぼ決まりと言われていますが、決定していない以上は生活費を払っていかないといけないんですよね。
離婚するまでは生活保持義務があるのは百も承知ですが、気持ちの上ではなかなか割り切れません。
「病気で働きたくても働けないから生活の面倒をみろ」
と仮病で無職を決め込んでいる一方で、私をさまざまな事で訴えたり、職場へ嫌がらせをしたりするような相手の場合などは特にです。
病気なのに、こういうことは平気なんですよね。
裁判費用もどこから出ているんだか……。
私には収入があるので、”やむなく”妻に生活費を渡しています。
やむなくという気持ちはとても強いのですが、法的には夫婦であるから当たり前という気持ちもあります。
さっきも言いましたが、生活保持義務がありますから。
しかし、生活保持義務はお互い様なのではないでしょうか。
収入が多いほうがお金を出すだけの義務ではないはずです。
相手のことを思って行動したり、精神的な支えをすることだって夫婦としては必要なことです。
別居してから、私は病気で入院したり転職を控えたり精神的に不安定な時期がありました。
そんなときに妻から夫への支えはあったでしょうか。
まったくありません!
看病してもらったことも、お見舞いの言葉も何もありません。
私だって顔も見たくない相手から看病されたり優しい言葉なんてかけてもらいたくはありませんが。
ギブアンドテイクの精神からいけば、生活費だけもらっておいて後は知らん振りというのもなんか解せないです。
お金みたいにわかりやすくないからどうしようもないのでしょうが、支払いを続けている方は納得がいかないんですよね……。
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