10代や20代で交際相手から一方的に暴力や嫌がらせを受けるDVが深刻化しているそうです。
メールに返事がないと突然殴られたり、お風呂やトイレまで行動を逐一報告するよう言われたりDVの仕方はそれぞれだそうです。
内閣府が発表した調査結果では、20代女性の5人に1人以上がDVを受けた経験があることがわかったそうです。
デートDVについて知識がなかったので、結婚していないのなら別れれば済むのになんて私は簡単に考えていました。
でも、そうじゃないんですね。
DVっていうのは相手の心まで支配してしまうところがあって、被害者はどうにもならない場合も多いのですね。
特に現代では、携帯電話やメールが束縛や監視の道具となっている実態もあるので、件数が増えているみたいです。
私もモラハラを受けていましたが、自分が被害者だとは気づいていませんでした。
家族や友人が、私を応援してくれなかった今の私はないでしょう。
DV、デートDV、モラハラや離婚で悩んでいる人がいたら、相談に乗ってあげてあげることが大事だなあとつくづく考えさせられました。
上告が棄却されるまでが首を長くして待っているhirasugaです。
棄却はほぼ決まりと言われていますが、決定していない以上は生活費を払っていかないといけないんですよね。
離婚するまでは生活保持義務があるのは百も承知ですが、気持ちの上ではなかなか割り切れません。
「病気で働きたくても働けないから生活の面倒をみろ」
と仮病で無職を決め込んでいる一方で、私をさまざまな事で訴えたり、職場へ嫌がらせをしたりするような相手の場合などは特にです。
病気なのに、こういうことは平気なんですよね。
裁判費用もどこから出ているんだか……。
私には収入があるので、”やむなく”妻に生活費を渡しています。
やむなくという気持ちはとても強いのですが、法的には夫婦であるから当たり前という気持ちもあります。
さっきも言いましたが、生活保持義務がありますから。
しかし、生活保持義務はお互い様なのではないでしょうか。
収入が多いほうがお金を出すだけの義務ではないはずです。
相手のことを思って行動したり、精神的な支えをすることだって夫婦としては必要なことです。
別居してから、私は病気で入院したり転職を控えたり精神的に不安定な時期がありました。
そんなときに妻から夫への支えはあったでしょうか。
まったくありません!
看病してもらったことも、お見舞いの言葉も何もありません。
私だって顔も見たくない相手から看病されたり優しい言葉なんてかけてもらいたくはありませんが。
ギブアンドテイクの精神からいけば、生活費だけもらっておいて後は知らん振りというのもなんか解せないです。
お金みたいにわかりやすくないからどうしようもないのでしょうが、支払いを続けている方は納得がいかないんですよね……。
「離婚……、別れ……。何らかの理由でこのライフイベントを経験しなければならない方へ。」
というキャッチコピーで以前に話題になっていた、いわゆる離婚専用ローンを取り扱っています。
離婚専用ローンは、本人や親族の離婚に関するもので、
1. 慰謝料 2. 財産分与資金 3. 裁判費用
などの使いみちの場合に融資をしてくれるそうです。
離婚は裁判をはじめ何かと費用がかかりますから、お金がなく離婚に踏み切れないでいる人には最適です。
裁判で勝訴しても、相手にお金がなければ慰謝料をもらうことは難しい場合があります。
まったくもらえないよりはましかと、もらえる側が妥協して慰謝料を安くしてあげるような和解のケースもよくあるそうです。
この離婚専用ローンが一般的になってくると、お金がない相手でも「ローンを組んで慰謝料を払え」となってくるかとも思いましたが、借金の強制はできませんから現実的ではないでしょうね。
逆に、こんな相手には慰謝料を多めに払ってでも早く離婚したいという私のようなケースには使えるローンですね。
あと少し資金に余裕があれば、選択肢が増えるという方は検討してもいいかもしれません。
私が転職してからはその後輩と会う機会も少なかったのですが、以前はよく遊びにいった仲だったし奥さんも良く知っていますから驚きでしたね。
できちゃった婚なので結婚もいきなりって感じでしたが、今回も電撃離婚でした。
「離婚のことなら俺に相談しろよ!!(笑)」
なんてよく言っていたんですけどね……。
私に気を使ったのか、相談してくれる間もなく別れちゃいましたね。
後輩の結婚は私が離婚でもめ始めている頃だったから、つい最近のことのような気もしましたが。
でも3年も経っていましたね。
結婚生活が短いのか、離婚問題が長いのか……なんだかなあ~。
話し合ったわけでもないのに、妻が勝手に家に居座っている状態です。
追い出された私は住宅ローンを払っていながら家に住むことはできず、アパートを借りて住んでいます。
もちろん全額自分持ちです。
いくら離婚調停や離婚裁判をやっているといっても、夫婦というしがらみがあるため家のことについては私が泣き寝入りしていました。
でも、離婚が決まれば自分の権利を強く主張していきたいと思っています。
その点を弁護士に相談してみました。
家を売れれば一番いいだろうということですが、向こうは売る気なんてさらさらないでしょう。
じゃあ、乗り込んでいって私も住むといったらどうかと思いましたが、いくら自分の財産でも他人の生活を脅かすことはできないので、勝手に家に入り込んだりするのはだめということです。
大家と入居者の関係のようなものだそうです。
そりゃ大家さんが自分の所有する建物だからといって、勝手に部屋に上がりこまれては困りますからね。
でもそれは契約が成立しているからです。
私は妻と契約をした覚えはないはまったくありません。
今後、財産関係の調停をしていかなくてはいけないかもしれません。
競売ということも選択肢の一つでしょうが、この点はまだ知識がないのでこれから勉強していきます。
離婚というのは単に別れるというだけでなく、、こうした財産問題もからんできます。
裁判離婚ではこういう問題が残ってしまうので、できたら協議離婚や和解での離婚がいいということになるのです。
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