離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
勝訴!!


待ちに待った離婚裁判の判決が出ました。
判決は離婚を認めるというものです。

やっぱりうれしいですね
離婚は間違いないと思っていましたが、判決が出るまでは不安でしたから。
まだやらなくてはいけないことが山積みですが、この離婚判決で気持ちの区切りがつきます。

残念なことに、慰謝料は1審より数十万円多くなってしまいました。
その点に関しては悔しいですが……離婚できればそんなの関係ねぇ~という気持ちのほうが強いです。
判決書を見ていませんので、どうして慰謝料が増えたのかはよくわかりませんが……


いいんです!!

離婚判決がでたということで私にとっては勝訴なのです!


まだ最高裁に上告することもできるので離婚は決定していませんが、上告してもまず門前払いだろうという話です。
それでも今までの経過や妻の性格からして、相手側はおそらく上告してくるでしょう。
何としてでも離婚を遅らせて私を苦しめたいのです。

でも、高裁の判決で間違いないという状況ですから、私にとっては何の苦でもありません。
お金をかけてまで上告してくる妻が滑稽に思えるくらいです。

離婚判決は、いいクリスマスプレゼントになりました。
来年もまだまだ闘っていかなくてはなりませんので、気を引き締めてやっていきます。

相手側から、和解に向けて私の方から慰謝料を払うことができるか探りがあったことは前回のとおりです。
悩むまでもなく「断固拒否」!弁護士も賛成してくれました。
判決まではあと少しですし、高裁では一度和解案で時間稼ぎをされているほどですから相手の提案は信用できません。
私には何のメリットもないこの和解の提案は断りました。

弁護士の話によると、相手側の提案は慰謝料300万円で全面解決というものだったそうです。
やはり判決で予想される慰謝料より多い金額での提示でした。
全面解決といっても相手にとっては都合のいい話ばかりで、自宅は妻のもの住宅ローンは私が支払うという常識とはかけ離れた内容です。

何年も離婚調停や離婚裁判を続けてきましたが、自分の主張だけをして相手のことはこれっぽっちも考えないというスタンスはいつまでも不滅ですね。
自分の主張を繰り返すだけの相手には、調停や和解といったものは意味がないものです。
こちらは淡い期待をしながら話し合いをしますが、相手は絶対歩み寄ってこないですから無駄な時間となってしまいます。

人間の性格は簡単には変わるものではありません!

離婚訴訟の判決まであと2週間ほどです。
待ちに待った判決なんですが、今はまったくドキドキ感がありません。
あまりに長期間裁判をやっているので変に馴れてしまったのかもしれませんね。

このような時期にS弁護士から連絡がありました。


「hirasugaさん、相手が和解を持ちかけてきたんだけど、どうする?」(S弁護士)

「???」(私)

「借金のことや財産も含めてすべて解決するという条件で、hirasugaさんが慰謝料を払うえるかということなんだけど」(S弁護士)

「判決がもう出るのにどうしてですか?」(私)

「相手も判決の慰謝料が気になっているんだろうね。思ったよりも少ないと困るということなのかな」(S弁護士)

「この前の和解では話にならなかったじゃないですか」(私)

「自宅のことも気になっているんじゃないかな」(S弁護士)

「私は慰謝料を払って、しかも自宅は妻にあげるということですか」(私)

「そういうことになるかな。この前の借金は清算されるけどね」(S弁護士)

「判決を待ちます!!」(私)

「そうだね。慰謝料は慰謝料ですっきりしてから、自宅の持分を主張するということでいいんじゃないかな。この前、自宅の評価も思ったり良かったからね。住宅ローンが残っていてもそれは自分の財産のためだしね」(S弁護士)

「お願いします」(私)


高裁が始まったばかりなら、月々支払っている生活費なんかも考えて話し合うこともあったかもしれませんが、このような時期ですので私にとっては何のメリットもありません。
すでに一回和解は決裂していますからね。
また得意の時間稼ぎなのかなという気もします。
ともかく、判決ですっきりと決めてもらいたい気持ちです。

離婚と平行して裁判をしていた賃金(借金)訴訟の判決が先日出ました。
結果は私の敗訴です。

こういう借金訴訟の場合は100%勝つか負けるかです。
そりゃそうですよね。
例えば、1万円を貸した借りないで争っている場合、そのうち7000円は借りていて、3000円は借りていないとはできませんもんね。
借金があるかないかですから。
今回の敗訴は私にとっては厳しいものでした。

決め手は私の名義で借金をしており、偽造であるとはいえ借用書があったことです。
借用書の鑑定までできなかったのが痛かったですね。
鑑定をするとなると簡易鑑定でも10万円から20万円以上で、正式な鑑定だと50万円などとありましたので簡単にはできません。

今後は鑑定なども含めて新たな証拠を見つけなくてはいけません。
勝てる見込みがあるかも検討して、その上で控訴しようかと考えています。

いずれ具体的に報告することができると思いますが、また訴訟になるかもしれませんので詳細はまたあらためて。

せかとも
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離婚裁判を有利に進めるために
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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