離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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裁判で答弁書のやり取りをやっていても、平気で嘘をつくような相手では時間の無駄ですし、こちらもその嘘に対しての反論をしなくてはいけないので時間の無駄といえます。
自分の主張を述べているだけの答弁書では、相手も同様に主張を繰り返すだけになってしまいますからね。

効果的なのは、相手がつかれて困るようなところを質問形式にして回答を引き出すことです。
箇条書きで質問をする形がいいかもしれません。
質問なら無視するわけにもいかないので、普通に話し合いができない相手には使えますよ。
11月も半分が過ぎて何かと慌しくなってきました
「貧乏暇なし」というとおり、私も例に漏れず仕事が忙しくなってきて毎日振り回されながらなんとかやっています。

ブログをはじめ離婚裁判などにはほとんど労力を費やすことができなかったのですが、知らぬ間に和解の話が出てきていました。
意外と気にしてないほうが早く物事が進んで言っていいかもしれませんね!

ただ和解といってもまだまだ話は進んでおらず、お互いの条件提示を次回に行なうということになりました。
おそらく妻側は法外な要求をしてくるだろうから、まず和解は成立しないとは思いますが、これも儀式的なものなので仕方ないのかもしれませんね。
附帯控訴というのは、要は逆控訴です。

例えば原告が「500万円支払え」と請求して、一審が300万円の判決になったとします。
原告は再度500万円を請求して、被告は1円も払いたくないから0円と主張するような場合、どちらかが先に控訴してから相手も「附帯控訴」を申し立てることになります。
このような場合、二審の判決は0円から500万円の間のどんな数字にもなる可能性があります。

一方、原告が「500万円支払え」と控訴して被告が附帯控訴をしないと、二審の判決は300万円から500万円の間になります。
(逆に被告だけからの控訴だと、二審の判決は0円から300万円の間です)
つまり「控訴したら慰謝料が下がっちゃった……」というような、控訴した原告が後悔する判決は出さないと決まっているそうです。

というのが附帯控訴の意味なんですが、ようやく私の方も附帯控訴しました。
とはいっても、家裁で主張していたことを再度主張したという感じですが。
これだけのことをされているにもかかわらず、また妻に慰謝料なんて絶対許せないですからね。
ちなみに、附帯控訴は控訴審の口頭弁論終結までいつでも申立てできるそうです。
裁判所に文書や証拠などを提出するのをためらう気持ちは、離婚裁判を始めるまでは考えられなかったことです。持っている証拠は全部、こちらの主張はできるだけ書いて裁判所に出さなくてはと思っていました。

しかし、今では「これを出したらまた反論されるのかあ……時間かかるからやめようかな」なんていうジレンマに陥ることも少なくありません。
いいたいことがあるのに言えないのは、裁判をする上では問題じゃないかと思います。
特に、離婚をさせまいと思っている私の妻のような相手だと判決までどんどんのびていくので問題ですね。

離婚のような軽微(本人にとっては重大問題ですけど)な事案では、裁判期日の回数を限定するとか、判決まで1年以内とか決めてほしいものです。
「裁判官は無難な判決をしたがるよ」と、よくS弁護士が言いいます。

裁判官といっても、組織の中では上司に採点される立場でもあります。前例にないような判決をすると疑問符を付けられ、いい点がつかないそうです。裁判官だって出世したいでしょうから、上司の望むような判決をすることは当然かもしれません。

S弁護士が今心配しているのは、慰謝料が一般的に言われているような額になってしまわないかということです。
家裁では、お互いの慰謝料が相殺されて私が数十万円を支払うという低い額の判決でしたが、慰謝料の割合が同じでも金額が上がらないかと心配しているのです。

具体的に言うと、夫が100万円、妻が50万円の慰謝料を双方に支払うのが、夫が200万円、妻が100万円の慰謝料になってしまうような事態です。
慰謝料が2対1は変わらないのに、夫が支払う金額は50万円から100万円に増額ですからね。

私の希望は、”無難に”離婚が成立することだけです。
せかとも
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離婚裁判を有利に進めるために
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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