離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。
普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に!
離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。
それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
上告棄却の決定が届きました!!
離婚が決定です。
5年に及ぶ離婚問題にようやく決着が付きました。
みんなが注目するような裁判につきものの「勝訴」なんて華々しさはまったくありませんけど、私にはとっては人生の十大ニュースにエントリーするくらいの出来事になりました。
最高裁からの知らせは茶封筒での郵送でした。封筒の中には上告棄却の決定が知らされた紙面が入っていました。
文章をよく読んでも離婚の文字はまったくありません。
上告を棄却うんぬんとしか書いていないんですね。
離婚をしていいということが文章にはっきり書いてあればもう少し実感があったのかもしれませんが、棄却だけだと本当に離婚か一瞬心配になってしまいました。
なんかあっけないものですね。
こんな決定をもらうだけに5年の歳月、莫大なお金と精神的ストレスをおわなく負わなくちゃいけないなんて……。
それでも、疫病神と縁が切れたことに感謝しないいけませんね。
晴れて、人生の再スタートが切れる喜びは最高です。
卑怯なことを散々してきた元妻と比べれば、私は誰にでも十分誇れるほど忍耐強く、正しいことをやってきました。
辛くても、正しいことをしていくことが今後の人生で役立つんじゃないかと思っています。
これからは、離婚で悩む人の力になれればいいですね。
離婚が決定です。
5年に及ぶ離婚問題にようやく決着が付きました。
みんなが注目するような裁判につきものの「勝訴」なんて華々しさはまったくありませんけど、私にはとっては人生の十大ニュースにエントリーするくらいの出来事になりました。
最高裁からの知らせは茶封筒での郵送でした。封筒の中には上告棄却の決定が知らされた紙面が入っていました。
文章をよく読んでも離婚の文字はまったくありません。
上告を棄却うんぬんとしか書いていないんですね。
離婚をしていいということが文章にはっきり書いてあればもう少し実感があったのかもしれませんが、棄却だけだと本当に離婚か一瞬心配になってしまいました。
なんかあっけないものですね。
こんな決定をもらうだけに5年の歳月、莫大なお金と精神的ストレスをおわなく負わなくちゃいけないなんて……。
それでも、疫病神と縁が切れたことに感謝しないいけませんね。
晴れて、人生の再スタートが切れる喜びは最高です。
卑怯なことを散々してきた元妻と比べれば、私は誰にでも十分誇れるほど忍耐強く、正しいことをやってきました。
辛くても、正しいことをしていくことが今後の人生で役立つんじゃないかと思っています。
これからは、離婚で悩む人の力になれればいいですね。
離婚裁判のような民事裁判では、上告をすると「上告提起通知書」(上告された方・私はこっちをもらいました)や「上告受理申立通知書」(上告した方)が送られてきます。
上告人(上告した方)は上告理由書を提出しなくてはいけませんが、提出期限は通知書が送られてきた日から50日以内だそうです。
それにしても50日は長すぎますね。
上告すると決めた時点で理由はあるでのでしょうから、文面にするのには1,2週間あれば十分でしょう。
上告する側に
「後付けでいいからとりあえず上告理由を考えて」
って言っているような気がしてなりません……。
離婚裁判のような個人的なものは、もっと早めの提出期限にしてほしいですね。
庶民の私が離婚したってしなくたって社会的には何の影響もないですし。
こういう提出期限というのは、大昔の手書きで書類を作っていた時代から変わっていないんじゃないでしょうか。
インターネットで情報を検索したり、パソコンで書類を作成してメールでやり取りする時代になったのですから、見直すべきことの一つだと思います。
提出期限は厳しいらしく、遅れると自動的に上告却下となるようです。
したたかな相手ですので、期限ぎりぎりに提出してくるのは目に見えていますが。
50日の提出期限は裁判所の判断で延長することもできるようですが、普通の事件ではまず延長してくれないようです。
最高裁は、国地方公共団体、大企業などが上告以外はごみ同然の扱いという噂もあるとかないとか。
上告人(上告した方)は上告理由書を提出しなくてはいけませんが、提出期限は通知書が送られてきた日から50日以内だそうです。
それにしても50日は長すぎますね。
上告すると決めた時点で理由はあるでのでしょうから、文面にするのには1,2週間あれば十分でしょう。
上告する側に
「後付けでいいからとりあえず上告理由を考えて」
って言っているような気がしてなりません……。
離婚裁判のような個人的なものは、もっと早めの提出期限にしてほしいですね。
庶民の私が離婚したってしなくたって社会的には何の影響もないですし。
こういう提出期限というのは、大昔の手書きで書類を作っていた時代から変わっていないんじゃないでしょうか。
インターネットで情報を検索したり、パソコンで書類を作成してメールでやり取りする時代になったのですから、見直すべきことの一つだと思います。
提出期限は厳しいらしく、遅れると自動的に上告却下となるようです。
したたかな相手ですので、期限ぎりぎりに提出してくるのは目に見えていますが。
50日の提出期限は裁判所の判断で延長することもできるようですが、普通の事件ではまず延長してくれないようです。
最高裁は、国地方公共団体、大企業などが上告以外はごみ同然の扱いという噂もあるとかないとか。
離婚訴訟でも高等裁判所の判決に不満があるときは最高裁判所に上告することができますが、憲法違反などの理由が必要になります。
今回、相手方は離婚を不服として上告をしてきましたが、判決内容のどこに憲法違反があるのか早く教えてもらいたいものです。
他に考えられる理由としては手続き上の不備ということがありますが、これも難しいでしょうね。
「理由書は後日提出する」との話ですが、もう提出したのか心配しています。
理由書の提出期限がどのくらいあるのかはわかりませんでが、早めにお願いしたいところです。
上告審では「上告理由に当たらない」として上告が棄却される場合が9割以上だそうです。
できたら……、特別なもの以外(離婚は特別ではない!)は高裁で終わりにしてもらった方が無駄な仕事がなくなると思いますが。
今回、相手方は離婚を不服として上告をしてきましたが、判決内容のどこに憲法違反があるのか早く教えてもらいたいものです。
他に考えられる理由としては手続き上の不備ということがありますが、これも難しいでしょうね。
「理由書は後日提出する」との話ですが、もう提出したのか心配しています。
理由書の提出期限がどのくらいあるのかはわかりませんでが、早めにお願いしたいところです。
上告審では「上告理由に当たらない」として上告が棄却される場合が9割以上だそうです。
できたら……、特別なもの以外(離婚は特別ではない!)は高裁で終わりにしてもらった方が無駄な仕事がなくなると思いますが。
高等裁判所から上告提起通知書というものが届きました。
相手が、離婚判決を破棄することを求めて最高裁に上告しましたという単なるお知らせです。
いちおう上告申立書が付いていますが、「理由書は後日提出する」とだけ書かれてるだけです。
離婚が嫌だというよりは、離婚を引き延ばして私を少しでも苦しめてやろうということでしょう。
私には精神的苦痛だけでなく、上告が却下されるまでは生活費を支払っていかなくてはいけないので金銭的ダメージもあります。
相手だって上告には数万円の印紙を貼らなくてはいけないし、弁護士代もかかるので金銭的には痛みわけみたいなところもありますけどね。
いずれにしても、数ヶ月の辛抱です。
相手が、離婚判決を破棄することを求めて最高裁に上告しましたという単なるお知らせです。
いちおう上告申立書が付いていますが、「理由書は後日提出する」とだけ書かれてるだけです。
離婚が嫌だというよりは、離婚を引き延ばして私を少しでも苦しめてやろうということでしょう。
私には精神的苦痛だけでなく、上告が却下されるまでは生活費を支払っていかなくてはいけないので金銭的ダメージもあります。
相手だって上告には数万円の印紙を貼らなくてはいけないし、弁護士代もかかるので金銭的には痛みわけみたいなところもありますけどね。
いずれにしても、数ヶ月の辛抱です。
離婚判決書を先日確認しました。
離婚は間違いありませんでしたが、慰謝料は一審の判決より100万円ほど上がってしまいました。
「高裁は、判決の内容が乏しい一審の判決をあまり参考にしないと思うよ」と弁護士が言っていましたが、残念ながらその通りになってしまいました。
高裁での判決は私の家庭内暴力が認定されていて、そのために慰謝料が大幅にふえてしまいました。
相手が無収入であることなども慰謝料増に影響しているようです。
家庭内暴力についてはまったく身に覚えがありません。
まったくのでっち上げですが、裁判所は妻の言い分を認めてしまいました。
はらわたが煮えくり返る思いですが、離婚ができるというだけで何とか気持ちの整理がつきました。
離婚調停をしているときから
「離婚はしたくない」
と妻は一貫した主張をしてきました。
私が慰謝料や財産分与の条件などを出して妥協点をみつけようとしても調停では話し合いがつかず、どうしようもなくなって私の方からて離婚裁判をおこしたのです。
別居にしてもやむなく私から出て行ったという経緯があります。
このような状況で、どうして私の家庭内暴力が認められてしまうのかとても疑問です。
夫からひどい暴力を受けていたのに、夫と別れたくないというのはとてつもなく矛盾しています。
暴力を受けていたのであれば逃げ出すのが普通でしょう。
妻の場合、実家や兄弟の住まいも近いので逃げ場はたくさんあるはずですし……。
夫を暴力で非難するのであれば、「暴力夫から別れたいので慰謝料がほしい」というのが自然な流れですけどね。
離婚をしたくないといって控訴して裁判を引き延ばし私を苦しめようとする一方、私をDV男に仕立て上げ多くの慰謝料をとってやろうという魂胆は見え見えです。
裁判所は証拠だけで判断しているのでしょうが、もう少し妻の性格を知ってもらいたかったですね。
高裁では本人尋問がなかったことも関係しているのかもしれません。
人が人を裁く限界なのでしょう。
離婚は間違いありませんでしたが、慰謝料は一審の判決より100万円ほど上がってしまいました。
「高裁は、判決の内容が乏しい一審の判決をあまり参考にしないと思うよ」と弁護士が言っていましたが、残念ながらその通りになってしまいました。
高裁での判決は私の家庭内暴力が認定されていて、そのために慰謝料が大幅にふえてしまいました。
相手が無収入であることなども慰謝料増に影響しているようです。
家庭内暴力についてはまったく身に覚えがありません。
まったくのでっち上げですが、裁判所は妻の言い分を認めてしまいました。
はらわたが煮えくり返る思いですが、離婚ができるというだけで何とか気持ちの整理がつきました。
離婚調停をしているときから
「離婚はしたくない」
と妻は一貫した主張をしてきました。
私が慰謝料や財産分与の条件などを出して妥協点をみつけようとしても調停では話し合いがつかず、どうしようもなくなって私の方からて離婚裁判をおこしたのです。
別居にしてもやむなく私から出て行ったという経緯があります。
このような状況で、どうして私の家庭内暴力が認められてしまうのかとても疑問です。
夫からひどい暴力を受けていたのに、夫と別れたくないというのはとてつもなく矛盾しています。
暴力を受けていたのであれば逃げ出すのが普通でしょう。
妻の場合、実家や兄弟の住まいも近いので逃げ場はたくさんあるはずですし……。
夫を暴力で非難するのであれば、「暴力夫から別れたいので慰謝料がほしい」というのが自然な流れですけどね。
離婚をしたくないといって控訴して裁判を引き延ばし私を苦しめようとする一方、私をDV男に仕立て上げ多くの慰謝料をとってやろうという魂胆は見え見えです。
裁判所は証拠だけで判断しているのでしょうが、もう少し妻の性格を知ってもらいたかったですね。
高裁では本人尋問がなかったことも関係しているのかもしれません。
人が人を裁く限界なのでしょう。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
HP:
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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