離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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とうとう裁判員による裁判が始まりました。

一般人の常識が反映されることはいいことですね。

裁判自体の時間も短縮されるようですので、これが他の裁判(離婚など)にいい影響を与えてほしいものです。


以前、離婚裁判のような民事事件にも裁判員制度を取り入れてもらいたいと書きましたが、実際問題としては難しいかもしれませんね。

なにせ、離婚裁判で出されてくる証拠は、「?」がつくようなものが多いですから。

どれが事実だかわからないような中で判断するのは厳しいものがあります。

ともかく、判決まで早くなってくれればいいなと思います。

 

離婚調停を始めたころは、元妻のいい加減な言動に私はいつもいらいらしていました。

その上、調停委員の態度や裁判所の決定など納得できないことばかりでした。

婚姻費用なんてその最たるものだったですね。

次の調停期日のことが気になって気になって……。でも時間は全然進みません。悪循環になっていました。


でも、いつしかどうでもよくなって(いい方向に!)、なるようになるだろうと気持ちになっていきました。

相手のことや納得いかないことにいつまでも縛られていると精神的に良くないのは自分でもわかっていましたが、時間が経つにつれて頭だけでなくようやく心でも納得できるようになったのです。

長いこと離婚問題に携わっていると、必ず「悟りを開く」ときがきます(笑)

悟りを開けば、安らかで健康的な生活も送れるようなりますし、離婚までの時間は早く過ぎるように思います。


そういう意味では、気分転換をしてあまり離婚問題について考えないようにすることは大事なことです。

ちなみに私は、映画(DVDを借りてです)を観たり、バイクで走ったりしています。

離婚には必ずゴールがありますよ!
 

NHKドラマ「コンカツ・リカツ」が放映されてから、離婚活動=離活カツという言葉が使われるようになってきました。

離活というのは、 離婚するために準備する活動ってことです!

イメージとしては、女性が慰謝料や養育費などをばっちりもらえる好条件の離婚を目指し、こっそり準備するという感じでしょうか。

でも、女性だけでなく男だって離活は必要です。

私は、離カツをしなかったことで、数千万円損しました。しなかったというよりは、知らなかったのですが……。

今からでも遅くはありません。

離カツをしてみましょう!!

離カツで必要なのは、絶対に離婚をするという信念と離婚の知識です!!


厚生労働省の「全国母子世帯等調査結果報告」(平成18年度)では、別れた夫から養育費を受け取っている母子家庭は全体の約2割で、養育費の取り決めをしていない母子家庭は6割に達しているとのことです。

私には子供がいなかったので、幸いにして養育費の問題はありませんでしたが、生活費や慰謝料などでお金の面では散々苦労しました。
こういうお金の問題は、専門家のアドバイスが絶対に必要です。
私は離婚裁判をしていた関係もあり、生活費などの相談は弁護士にできましたので助かりました。
しかし、弁護士に依頼していない段階でお金の問題が出ていたら、果たして自分ならどうするかと考えたときに、できることはといえば家族や友人に相談することぐらいでしょうか。
それにしても素人考えではやはり限界があります。

こうした中で、厚生労働省が平成19年に開設した「養育費相談支援センター」は、開設以来、養育費のことで悩む母親からの相談が殺到しているそうです。
今後は養育費だけでなく、離婚に関するさまざまな問題に相談にのってもらえる機関が増えればいいですね。


先日、「裁判員候補者」に選ばれたとの通知が知人に届きました。
知人は、私が裁判に詳しい人間だと思いっきり勘違いしているのか、いろいろと疑問点を尋ねてきました。
わかっている範囲で教えてあげましたが、私も理解していなかった所が多かったですね。
私も知人と同様に、候補者になる可能性なんかこれっぽっちも考えていませんでしたからね。
裁判員に選ばれたらこれは戸惑うなというのが実感できました。

名簿の記載はくじ引きで決めるそうですが、私も候補者になる可能性があったのでしょうね。
私の離婚裁判は終わっているからいいものの、現に裁判中の人も候補者になるのでしょうか?
公平に選ぶといっているのですから、そういうのもありなんでしょうね。
自分の裁判をやりながら、裁判員として参加するっていうのも変なものですね。
おそらく、名簿に載ってもどこかではずされて裁判員として参加することはないと思いますが。

裁判員制度は一定の刑事事件だけですが、いずれ民事事件にも導入してもらいたいですね。
長く離婚裁判をやってきた者からすれば、特に離婚裁判に裁判員制度を導入してもらいたいものです。
事件数が多すぎるとか法の問題とかさまざまな弊害はあると思いますが、離婚できるかできないかという内容については一般人の常識的な判断が妥当だと考えます。
判決は法に従って出さなくてはいけないことは重々承知していますが、判決内容をみると裁判官の常識を疑うようなところが多いのも事実です。
私からしてみれば、判決文をいろいろこねくり回さなくてもいいので普通の判決さえしてくれればいいのです。

欧米のように訴訟社会になっていくのは必然の流れである今、プロの裁判官は刑事事件に集中してもらうのがいいかななんて素人考えをしたりもしています。
始まったばかりの裁判員制度については、いろいろと議論してより良くしてもらいたいものです。

 

別れの成功率92%!
別れの成功率92%!別れさせた人数7536人の実績!離婚希望者にはとても参考になります
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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