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	<title>離婚騒動を大公開！離婚調停・裁判レポート</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/"/>
	<modified>2008-01-15T17:19:55+09:00</modified>
	<author><name>hirasuga（ヒラスガ）</name></author>
	<tagline>離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。
普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に！
離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。
それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。</tagline>

	<entry>
		<title>財産分与請求調停不成立の通知書</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/275/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/275/</id>
		<issued>2009-09-07T23:17:26+09:00</issued> 
		<modified>2009-09-07T23:17:26+09:00</modified> 
		<created>2009-09-07T23:17:26+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[財産分与請求調停不成立の通知書が届きました。<br />
<br />
相も変わらず、単なる茶封筒という素っ気なさです。<br />
<br />
審判に移行するという通知書も同封されていました。<br />
<br />
審判は10月です。<br />
<br />
早く裁判で決めてもらいたいというのが本音なので、審判にはまったく期待していませんし、本音としては早く終わらせてほしいものです。<br />
<br />
相手が相手だけに、強制力がないものを何度やっても同じです。<br />
<br />
日本って本当にこういった手順が好きですね。<br />
<br />
裁判所の人に無駄な仕事をたくさんさせてしまって、なんだか申し訳ないです&hellip;&hellip;。&nbsp;<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>欠席裁判</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/274/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/274/</id>
		<issued>2009-08-12T11:54:34+09:00</issued> 
		<modified>2009-08-12T11:54:34+09:00</modified> 
		<created>2009-08-12T11:54:34+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[離婚のような民事訴訟では、裁判に欠席してそのままだと裁判に負けてしまいます。<br />
<br />
これは、欠席すること自体が相手の言い分を認めたと同じだからです。<br />
<br />
しかし、弁護士が代理人として裁判に出たり、答弁書を提出したりすれば、欠席したことにはなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
先日行われた共有物分割訴訟では、元妻は体調が悪いとのことで、次は10月になりました。<br />
<br />
最近は同じ内容で申し訳ありませんが、進展がないので&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<br />
毎回思うことですが、体調が悪いなら前もって期日を変更したいと言ってくれればいいのです。<br />
<br />
当日は弁護士だけ来て「本人は体調が悪いので、今回は何も準備できていません」って、どう考えてもおかしいです。<br />
<br />
その日は、次回の予定調整をするだけなのです。<br />
<br />
弁護士が裁判所に来てやる仕事ですか&hellip;&hellip;。電話でことが足ります。<br />
<br />
<br />
元妻は体も動かせず、声も出せないような状況なんでしょうか。<br />
<br />
そんな状態なら少なくとも入院はしているんでしょう。病名はあるのでしょうか。<br />
<br />
得意の診断書を提出してもらいです。<br />
<br />
離婚のときなんかは、全治1週間のあざでも診断書がばしばし出てきたんですから。<br />
<br />
<br />
こういうやる気がない相手に対しては、裁判官は欠席とみなしてもらいたいです。<br />
<br />
そもそも、期日は裁判官や弁護士など自分たちで決めているのですから、ずっと体調が悪いなんて欠席の理由になりません。<br />
<br />
何度もこんなことが続くようなら、欠席裁判にしてほしいですね。<br />
<br />
裁判を受ける権利をこちらが侵害されているのですから。<br />
<br />
代理人として弁護士に裁判所に行ってもらうのは無料ではありません。<br />
<br />
相手のいい加減な行動で、私は経済的ダメージを受けています。<br />
<br />
<br /><br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>裁判員制度が始まりました</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/273/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/273/</id>
		<issued>2009-08-04T14:26:29+09:00</issued> 
		<modified>2009-08-04T14:26:29+09:00</modified> 
		<created>2009-08-04T14:26:29+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>離婚トピックス</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[とうとう裁判員による裁判が始まりました。<br />
<br />
一般人の常識が反映されることはいいことですね。<br />
<br />
裁判自体の時間も短縮されるようですので、これが他の裁判（離婚など）にいい影響を与えてほしいものです。<br />
<br />
<br />
以前、離婚裁判のような民事事件にも裁判員制度を取り入れてもらいたいと書きましたが、実際問題としては難しいかもしれませんね。<br />
<br />
なにせ、離婚裁判で出されてくる証拠は、「？」がつくようなものが多いですから。<br />
<br />
どれが事実だかわからないような中で判断するのは厳しいものがあります。<br />
<br />
ともかく、判決まで早くなってくれればいいなと思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>弁護士の報酬（費用）の相場</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/272/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/272/</id>
		<issued>2009-08-01T16:55:21+09:00</issued> 
		<modified>2009-08-01T16:55:21+09:00</modified> 
		<created>2009-08-01T16:55:21+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>裁判官・弁護士</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[弁護士の報酬（費用）については、弁護士会で一律の基準が定められていましたが、2004年4月1日からは各弁護士が自由に定めることとなっています。<br />
<br />
依頼する方としてはとても気になるところですが、オープン価格では心配です。<br />
<br />
日本弁護士連合会が、一般的な事件を受任した場合の弁護士報酬（費用）について弁護士にアンケートをしたものがまとめられていますので参考にしてみてください。<br />
<br />
<a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/attorneys_fee/data/meyasu.pdf">www.nichibenren.or.jp/ja/attorneys_fee/data/meyasu.pdf</a><br />
<br />
<br />
このアンケートによると、離婚調停の着手金は20万円から30万円、報酬は30万円くらいが相場のようです。<br />
<br />
調停から継続して離婚訴訟へ行く場合は、追加の着手金として10万円くらいかかるみたいですが、無料の場合もあります。<br />
<br />
訴訟から依頼する場合は、着手金30万円、報酬30万円で、調停と同じくらいかやや高くなる傾向があります。<br />
<br />
弁護士によっても違いますし、事件の内容や労力等で違ってきますので、弁護士に相談することが重要です。<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>気分転換の大切さ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/271/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/271/</id>
		<issued>2009-07-29T13:21:09+09:00</issued> 
		<modified>2009-07-29T13:21:09+09:00</modified> 
		<created>2009-07-29T13:21:09+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>離婚トピックス</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[離婚調停を始めたころは、元妻のいい加減な言動に私はいつもいらいらしていました。<br />
<br />
その上、調停委員の態度や裁判所の決定など納得できないことばかりでした。<br />
<br />
婚姻費用なんてその最たるものだったですね。<br />
<br />
次の調停期日のことが気になって気になって……。でも時間は全然進みません。悪循環になっていました。<br />
<br />
<br />
でも、いつしかどうでもよくなって（いい方向に！）、なるようになるだろうと気持ちになっていきました。<br />
<br />
相手のことや納得いかないことにいつまでも縛られていると精神的に良くないのは自分でもわかっていましたが、時間が経つにつれて頭だけでなくようやく心でも納得できるようになったのです。<br />
<br />
長いこと離婚問題に携わっていると、必ず「悟りを開く」ときがきます（笑）<br />
<br />
悟りを開けば、安らかで健康的な生活も送れるようなりますし、離婚までの時間は早く過ぎるように思います。<br />
<br />
<br />
そういう意味では、気分転換をしてあまり離婚問題について考えないようにすることは大事なことです。<br />
<br />
ちなみに私は、映画（DVDを借りてです）を観たり、バイクで走ったりしています。<br />
<br />
離婚には必ずゴールがありますよ！<br />
&nbsp;<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>第2回財産分与請求調停</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/270/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/270/</id>
		<issued>2009-07-18T15:12:11+09:00</issued> 
		<modified>2009-07-18T15:12:11+09:00</modified> 
		<created>2009-07-18T15:12:11+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[2回目の財産分与請求調停が終わりました。<br />
<br />
結果はというと、&hellip;&hellip;進展なしです。というか後退した感じ。<br />
<br />
元妻は欠席だったうえに、資料の提出もしてきません。<br />
<br />
前回伝えたこちら側の条件や提案への回答もありません。
<br />
<br />
<br />
代理人は来ていましたが、ただ来ただけという感じです。<br />
<br />
裁判官や調停委員が求めていたものを何一つ出すことができないのですから、いても役に立ちません。<br />
<br />
向こうの言い分は、
<br />
<br />
「体調が悪く8月下旬までは調停に出ることはできない。次回は必ず資料を提出する」
<br />
<br />
とのことです。
<br />
<br />
信用できませんね。<br />
<br />
次は必ずと言って、約束を守った試しがありません。
<br />
<br />
私は仕事を休んでまで調停に出てきているのに！<br />
<br />
<br />
これではたまりませんので、もう調停は打ち切りたいと調停委員に伝えました。
<br />
<br />
しかし、次に必ず資料を出すということで、もう1度期日を入れると裁判官から言われました。<br />
<br />
裁判所は手続きがあるから仕方ないんでしょうね。<br />
<br />
調停を続けて話し合いができるかどうかは、今回のドタキャンでよくわかると思いますが。<br />
<br />
数週間前の裁判で体調を崩したのなら、私なら前もって調停の日時を変更してもらいますけどね。<br />
<br />
次回は9月です。<br /><br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>体調不良のため……</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/269/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/269/</id>
		<issued>2009-07-09T20:52:19+09:00</issued> 
		<modified>2009-07-09T20:52:19+09:00</modified> 
		<created>2009-07-09T20:52:19+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[共有物分割訴訟の期日でしたが、元妻が体調不良のためキャンセルするとのことでした。<br />
<br />
毎度のことながら、いい加減にしてほしいですね。<br />
<br />
裁判所に来られないのはかまわないのですが、こちらが要望した資料ぐらいは提出してほしいですね。<br />
<br />
来月に延期されました。<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>財産分与の対象になる財産</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/268/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/268/</id>
		<issued>2009-07-01T18:24:46+09:00</issued> 
		<modified>2009-07-01T18:24:46+09:00</modified> 
		<created>2009-07-01T18:24:46+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[今月は第2回目の財産分与請求調停です。<br /><br />
自分の財産をあらためて調べてみると、不動産、貯金、車や家財道具以外にも財産と呼べるものがあるのがわかりました。<br />
財産というのは、結婚してから夫婦で築いたものすべてですから、例えば、生命保険金、借金、職業上の資格、退職金、年金、営業用の財産などというものも含まれます。実質的に二人の財産であれば名義は関係ありません。<br />
私の場合は、生命保険金と借金といったところでしょうか。<br />
借金は個人的なものではなく夫婦として生じたものだそうですが、住宅ローンは財産ととらえていいのでしょう。負の財産ということですが。<br /><br />
この住宅ローンの扱いが一番問題です&hellip;&hellip;。<br />
&nbsp;<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>裁判所の考え</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/267/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/267/</id>
		<issued>2009-06-22T14:27:37+09:00</issued> 
		<modified>2009-06-22T14:27:37+09:00</modified> 
		<created>2009-06-22T14:27:37+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[「私の持ち物を返してほしいという」という調停と「私の家を返してほしい」という裁判を同時にやるのはあまり意味のあることとは思えません。<br />
<br />
できれば、まとめて解決したいものです。<br />
<br />
裁判所は<br />
<br />
「調停のような話し合いで解決するべきである。調停が成立せず審判になる場合は、共有物の持ち分を確定することが先である」<br />
<br />
という考えです。<br />
<br />
「まずは、調停で話し合ってほしい」ということでしょうか。<br />
<br />
話し合いができるような相手なら、離婚だってとっくの昔に決まっていたはずですから無理だと思いますが……。<br />
<br />
<br />
まずは、調停で相手の条件などをみてから考えようと思っています。<br /><br />

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		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>財産分与請求調停３</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rikon.cc/Entry/266/" />
		<id>http://rikon.cc/Entry/266/</id>
		<issued>2009-06-18T12:12:40+09:00</issued> 
		<modified>2009-06-18T12:12:40+09:00</modified> 
		<created>2009-06-18T12:12:40+09:00</created> 
		<author>
			<name>hirasuga（ヒラスガ）</name>
		 </author>
		<dc:subject>財産</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[調停室に呼ばれ私が話を始めると、私と相手方（元妻）の言い分があまりにかけ離れているので、調停委員は少し驚いていたようでした。<br />
<br />
当然ですね。調停委員は、提出された調停申立書の内容だけしか知らないわけですから。<br />
<br />
離婚問題が勃発してから常に嘘をつかれるような状態でしたので、私にとってはいつもと変わらないスタートです。<br />
<br />
調停ではお互いの話がまったく違うなんていうのはよくあることでしょうから、調停委員もすぐに気を取り直し<br />
<br />
「まずは事実確認をしましょう。ここに書かれていることを証明する資料を次回までに提出してください」<br />
<br />
ということになりました。<br />
<br />
私からは、住宅ローンの残高と家を購入したときにかかった経費を証明するものの2点です。<br />
<br />
<br />
私からは、相手方の預貯金の開示を求めました。<br />
<br />
この預貯金については以前から開示を求めていましたが、相手側からは常に完全無視です。<br />
<br />
前回同様、<br />
<br />
「提出準備はできているので、次回の調停期日に提出する」<br />
<br />
という回答でした。<br />
<br />
まずは提出してこないでしょう。<br />
<br />
提出しないなら提出しないと言い切ればいいものを、適当なことを言っては無視したりドタキャンしたりするやり方にもだいぶ慣れてきました。<br />
<br />
<br />
調停委員から、相手方の希望が伝えられました。<br />
<br />
「残りの住宅ローンを支払うので、家をよこせ」です。<br />
<br />
これは、さすがにのめません。<br />
<br />
いろいろ納得がいかないことだらけですが、特に住宅ローンの名義変更が難しいのは問題です。<br />
<br />
ローンは私名義になっていますので、銀行が無職の元妻に名義を変更することはまずありません。<br />
<br />
となると、私が住宅ローンの責任をもったままということになります。<br />
<br />
私の方からは、こういう条件では話合いなんか到底無理でしょうから、早期に調停を打ち切ってもらいたいということを調停委員に伝えました。<br />
<br />
<br />
調停委員と、担当の裁判官からは<br />
<br />
「いったん調停を引き受けたからには、すぐに打ち切ることはできませんよ」&nbsp;<br />
<br />
という話がありました。<br />
<br />
「私も今回の調停で解決できればいいと考えています。でも、それには相手方が話し合いに応じる姿勢をみせてもらわないと無理です」<br />
<br />
という答えをしましたが、数回の調停は仕方ないようです。<br />
<br />
あんまり調停には期待できませんが、相手の出方次第ということで、次回は来月中旬です。<br />
<br />
<br />
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		</content>
	</entry>
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