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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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2009年の裁判員制度が始まるのに向けて、法科大学院に派遣されている検事が、難しい法律用語を分かりやすくした「裁判員のためのよく分かる法律用語解説」を作成したそうです。
本日出版されるそうですが、有料っていうのはちょっとね……。

裁判員のことは別にして、離婚裁判をする人はたいてい弁護士がついていますので、難しい法律用語は弁護士に任せればいいですし聞けば教えてくれます。
離婚調停は弁護士をつけないこともありますが、一人で一番困るのが何をどうすればいいのかなど流れがわからないということです。
調停の意味とか手続きの仕方などの「離婚調停マニュアル」みたいな小冊子を裁判所が作って、しかも無料で配布してもらえば有難いんですけどね。離婚は出費が大きいですから……。

変な啓発ポスターやパンフレットにお金をかけるぐらいなら、このくらいできるんじゃないかな。
こういうのが身近な司法だと考えます。
(すでにやっていたとしたら、ごめんなさい。私の行く裁判所ではありませんでした。)
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離婚調停がほとんど役にたたないことは、経験した人ならよくわかると思います。
お互いが離婚の意志が固く、財産分与や慰謝料が決まっていない夫婦にはいいのですが、私達のようにまったく意見が違う場合には何の意味もありません。

調停委員はボランティアのようなおじさんやおばさんですから近所の世話好きの域を出ない上に、調停には強制力がありませんし……。実際に調停での決定事項や調停委員から求められたことで、妻が実行したことなど何一つありません。
調停で決まったにもかかわらず、私の服や趣味で集めたものの返却はいまだに実行されていないですから。

離婚に限っていうと、調停委員や調停での決定事項にもう少し権限や強制力を与えてもいいと思います。
調停を裁判までの単なる通過点からそろそろ変えていく必要があるんじゃないでしょうか。
話し合いで決めることの大切さはわかっていますが、なにせ相手があることですからね……。

離婚調停に費やした半年を、離婚訴訟に使いたかった……
法務省は民事裁判で証言をする際の精神的負担を緩和するために、法廷外の別室でビデオモニターを通じて証言できる制度を導入することにしたそうです。
刑事裁判では2001年から実施しているそうですが、民事裁判でも取り入れられるようになったものです。
刑事事件の被害者が民事で損害賠償請求を訴訟を起したときを想定しているようですが、離婚訴訟の本人尋問なんかも別室にしてもらいたいですね。

調停では別々に調停委員と話すようになっていますが、もう少し先(?)をいって、自宅で「ビデオモニター離婚調停」ができるといいなあなんて・・・・・・。
訴訟ではむずかしいかもしれませんが、調停のような話し合いなら便利でいいと思いますけどね。

離婚を安易に考えるわけではありませんが、調停や裁判を利用しやすくすることは必要ではないでしょうか。
先日、婚姻費用の減額と自宅へ戻るための第1回目の調停がありました
今回の調停は、高裁で一度判決が出た婚姻費用を減額してもらうためなので、それなりの理由がなければ申し立て自体受理してもらえないことになるかもしれません。
それでも調停を申し立てたのは、私は収入がかなり減っていて住宅ローン、自分の家賃と妻の生活費では相当に苦しいこと。それと、妻はいろいろなことに嘘を ついているのに、それがうやむやのままでは納得がいかないからです。例えば、妻は生活が苦しいので実家に戻ったといっていたのに、現在は自宅に戻っている ことがわかりました。これは妻が尋問のときにぽろっとしゃべったので、私は初めて知ったことです。それまでは自宅は空き家になっているという話だったんで すが……

当日、妻と代理人は都合があるとかでいきなりキャンセルしました。
まあ、いつものことですけどね。まともに話し合いができる人間ではないです。

今回は私側の主張をしただけになりました。
仕事を休んで行っている身になってほしいですね。
家のことに関しての調停が、来年の2月に決定しました。
素直な感想ですが、遅い!自分の家に戻りたいというだけなんですがね・・・・・・
私は、その間にも家賃と住宅ローンの二重苦が続いてます。妻の生活費を考えれば、三重苦ですね。(数え上げればまだまだいっぱいありますけど)

代理人を通して帰宅の請求をしていますが、妻側からは一切回答はありません。せめてYES/NOぐらい言って欲しいものです。
こういうのって後から賠償請求できるものでしょうか。嫌がらせによる余計な出費として・・・・・・・。

来年こそは絶対いい年にしてみせます
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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