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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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嫌がらせを受けていた私の友人の一人が、妻に損害賠償を求めて裁判をおこしています。

裁判が始まってから数ヶ月経ちますが、まったく進展はありません。妻側は、友人が訴えたことに対して全然違う内容の書面を提出したり、裁判をドタキャンするなどの遅延行為を繰り返しているからです。

私の調停や裁判のときも同様の手口だったのですが

1 反論を提出しなくてはいけないのに、妻側は内容が無茶苦茶な書面を提出
2 調停委員や裁判官から注意(調停・裁判1回目)
3 妻側は、次回までに提出すると約束 
4 調停や裁判当日に「今回は間に合わなかったので次回には必ず提出する」と妻側は約束(調停・裁判2回目)
5 妻側が裁判や調停をドタキャン(調停・裁判3回目)
*いちおう前日に都合で出廷できないなどと裁判所に連絡してきますが、こちらには伝わりません

上記のような手口を繰り返せば、期日3回分(4、5ヶ月)は延ばせますからね。

妻が私の友人へ嫌がらせをする目的は、私を孤立させることです。私に関わっているとろくなことがないと思わせればいいわけで、別に裁判で勝とうとまでは思っていないのです。普通に考えたらおかしいですけど・・・・・・。

思いつきで嫌がらせなどを実行し、都合が悪くなると無視する一連の流れは、妻の姑息さがよく出ています。
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家庭裁判所での離婚裁判が結審しました
次回、判決の言い渡しです。2ヶ月以上先のことになりますが、期待したいですね!

裁判を始めて2年という月日は長い・・・。でもようやくここまでたどり着きました。離婚まであと1歩というところですね。

ただ今までの事もありますので、妻側の言いがかりなどで判決が延期(そんなことはないでしょうけど・・・・・・)になったり、もしかして離婚じゃない判決が出たりと・・・不安もあるので手放しでは喜べないところもありますが、やっぱり嬉しいですね
原告は訴えた方。被告は訴えられた方。
定義はちゃんとあると思いますが、私はこんな感じで受け取っています。

この原告と被告が離婚訴訟を続けていくとごちゃごちゃになっていくので要注意です。
離婚訴訟を起こしたのは私ですので、原告は私、被告は妻になります。
一方、妻は私に対する損害賠償請求訴訟を起こしたので、この事件では、原告は妻、被告は私になります。こっちでは私は原告だけど、こっちだと被告になって……訳がわからなくなります

ただし、別々の訴えでも中身が同じだと裁判所が認めれば、同じ事件として扱われます。その場合は、先に訴えた事件での原告、被告で統一されます。まあ、裁判所だって訳がわからなくなりますから当然と言えば当然ですね。

私の場合ですと離婚訴訟が先なので、私が原告です。法律関係に詳しくない私のようだと被告は悪い方というイメージがありますよね。だから、できれば原告の方がいいかななんて思います気分的な問題ですけどね!

妻側の弁護士は原告被告がごちゃごちゃになることが多いようで、誰のことを言っているのかわからない書面を作ることが多いです。いい加減な性格なのか、あまり力を入れていない事件だからかわかりませんけどね!
花粉がたくさん舞っていそうな日曜日ですね
今日は外出を控えて、反論作りという半分ルーチンワークと化した作業をしようかと思っています。以前はこの作業でかなり血圧が上がった(嘘をつくな!って)ものでしたが、今は心を取り乱すこともなくできるようになりました。鍛錬の賜物ですね!

今の気持ちとしては、離婚が前提で、慰謝料がどうなろうとも判決を素直に受け入れようと思っています。こういう気持ちになれたのも、調停や裁判で自分の気持ちを整理できたおかげです。
特に裁判に入ってからの本人尋問や陳述書の作成は大きかったですね。

私個人の意見ですが、離婚調停で納得のいかない妥協を余儀なくされるようならすぐに離婚訴訟を起こしたほうがいいと思います。調停での離婚は話し合いの上 なので一見いいように思えますが、必ずわだかまりもあるはずです。お互いしこりの残らない離婚はほとんどないのですから。

離婚裁判は時間やお金がかかるというデメリットもありますが、気持ちの面で考えたら離婚訴訟のメリットは大きい思います。今後の長い人生、少しの手間隙を惜しんで後悔してはいけないと思います。
忍耐力や冷静さも鍛えられて、仕事にも役立ちますしね!!
残念ながら、結審にはなりませんでした

妻側は、また新しい資料を提出してきたので、それを次回検討することになったそうです。
新しい資料といっても、以前提出(1年以上も前)されたものとほとんど変わらないものですが。今年の新作ではないのだから、もっと早く出すべきです!

とはいっても妻の目的はただ一つ
「できる限り裁判を引き伸ばして私を苦しめよう」
ということだけですから、有効な裁判戦術というところでしょうか。

裁判所は早い判決を目指しているんじゃなかったのかな・・・これじゃあ、訴訟を起こしてから2年になってしまいますよ。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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