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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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「裁判官は無難な判決をしたがるよ」と、よくS弁護士が言いいます。

裁判官といっても、組織の中では上司に採点される立場でもあります。前例にないような判決をすると疑問符を付けられ、いい点がつかないそうです。裁判官だって出世したいでしょうから、上司の望むような判決をすることは当然かもしれません。

S弁護士が今心配しているのは、慰謝料が一般的に言われているような額になってしまわないかということです。
家裁では、お互いの慰謝料が相殺されて私が数十万円を支払うという低い額の判決でしたが、慰謝料の割合が同じでも金額が上がらないかと心配しているのです。

具体的に言うと、夫が100万円、妻が50万円の慰謝料を双方に支払うのが、夫が200万円、妻が100万円の慰謝料になってしまうような事態です。
慰謝料が2対1は変わらないのに、夫が支払う金額は50万円から100万円に増額ですからね。

私の希望は、”無難に”離婚が成立することだけです。
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先日、弁護士と作戦会議(面談)をしてきました。

この作戦会議までに、私は妻側が提出してきた「控訴理由」と「陳述書」(100ページ以上もあります)を読んで、こちらの主張などをまとめてくるということになっていたのですが……断念しました

というよりも、妻側は私の反論を無視し自分の主張を繰り返しているだけなので、反論のしようがないのです。
量も莫大ですし、読むだけ無駄ということで。

ただ心配なことは、私が証拠を提出するなどして妻の主張が完全に嘘だと証明したものや、裁判官や調停委員も経過を知っている内容でも妻側は事実を捻じ曲げて主張し続けているので、それが裁判で通ってしまうのではないかという点です。

S弁護士に
「向こうからこれだけ多くの書面が出されていると、負けているようで不安なんですが」(私)
「裁判所は、提出された書面の量で決めるわけではないから大丈夫だよ」(弁護士)

確かに弁護士の言うことはもっともなんですが……。
そういえばS弁護士も相手の弁護士に比べると、書面の量は圧倒的に少ないんだよなあ~

裁判所に、有責配偶者ほど提出する文書が多いという法則はないのでしょうか。
嘘つきほど多弁なのは、世の中の法則ですけどね。
妻の控訴理由には首を傾げたくなるものも多く、家裁で出張していたものの繰り返しです。
どうしても私を有責配偶者に仕立て上げて、少しでも多くの慰謝料をせしめようなんて考えているのでしょう。
この情熱を他に注げば、有意義な人生を送れると思いますけどね。

妻側の主張の一つです。

「結婚生活は仲良くやっていた。」
「ほら、証拠として(私が書いた)手紙もあるしメモもある、旅行の写真もある。」
「こんなに楽しい生活を送っていたのに、一方的に家庭を壊したのはおまえだ!」

そりゃ、楽しいでしょう。
金は使い放題、家事はしない、車は乗り放題、実家の親と常に一緒などなど。
自己中心的な人間ほど、自分の楽しみを奪われた憎しみは相当なものになるのでしょうね。
他人の気持ちはわからないんだろうなあ~
家庭裁判所での判決内容が薄っぺらなもので納得いかなかったことは、以前にもお話しましたが、今回理由がわかりました。

S弁護士が担当している他の女性の離婚事件で、担当の裁判官が病気で判決が延期になってしまったそうです。その担当の裁判官は、家裁で私を担当した裁判官です。
その裁判官は少し前から具合が悪かったそうですが、私の裁判ではなんとか判決までこぎつけてくれました。
判決文が薄っぺらなのも仕方なかったのかもしれません。

まあ、運がよかったってことですかね……。延期になるよりよっぽどいいです。延期になればまた数ヶ月かかりますから。以前、裁判官の人事異動で痛い目にあってるので、2回は勘弁です。

今までを振り返ると、担当の裁判官や調停委員にはあまり恵まれていない気がしますが、今回はついてました。
運気が良くなってきた証拠かな
以前、「離婚日記はいいですよ~」なんておすすめしたのですが、最近はかく言う私がさぼり気味で……、「離婚調停・裁判日記」というタイトルも変更しなくちゃいけないくらいです

日記をさぼっていることをはじめ、よくよく自分の事を考えてみると、最近は「絶対離婚する」という意識が低下していることに気づきました。
家裁で離婚判決が出たことが原因ですね。高裁も離婚に間違いないと決め付けてしまっていました。
自分の楽観的な性格もありますが、安心しすぎて怠けていたのです。

この辺で、もう一度気合を入れなおして頑張っていこうと思います。
何が起こるかわからないのが調停・裁判なので、悔いが残らないようにしないと。
まだまだ主張したいことがたくさんあるので、証拠を集めて資料を作り、絶対離婚するという熱意を裁判官に伝えていきたいですね。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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