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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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この週末、離婚訴訟の結審予定でした。
結審とは裁判の最終日です。つまり、裁判所に証拠などを提出する最終期限ということです。
もっと簡単に言えば、妻によって捏造された証拠がもうこれ以上増えないということですね!

私は仕事で出廷できませんでした。S弁護士からの連絡を待っているところなので、結果はわかりません。予定では今回が結審で、1、2ヵ月後に判決になるとのことでしたが・・・・・・

今までのこともあるので、あまり期待しないようにしています。
妻側がまだ証拠を出したいなんて言い出すかもしれませんからね。もう1回裁判の期日が入っても驚きませんけど・・・・・・もういい加減してほしいですね。
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尋問の本人調書が送られてきました。
2時間の尋問だったのですが、調書は全部で70ページ(34文字、26行で1ページ)程度です。

尋問が1月下旬でしたから、出来上がるまでだいたい3週間ぐらいですね。書記官もたいへんだっただろうと思います。
会話をそのまま文書にしているので、変な表現もたくさん出てきます。注意していてもああいう場では難しいと思いますが、もう少しちゃんと話せばよかったかな・・・・・・。こういうときに正しい日本語が必要なんですね

内容に関しては、弁護士の質問に対して私や妻が答えたことなので、目新しいものはありません。妻は相変わらずで、自分が提出した答弁書などと話が食い違うところがたくさん出てきていました。
宣誓したのに!

そのあたりを裁判官がどう判断してくれるのか。もう少しです。
待ちに待った離婚訴訟(家庭裁判所)の判決が、来月か再来月には出るそうです。

普通の離婚訴訟では判決前に和解のための話し合いをもつことが多いそうですが、私たちの場合、話し合いでは決着がつかないと裁判官は判断したようで和解の 話は出てきませんでした。そりゃ、妻の主張する慰謝料が数千万円だったりするわけですからね・・・・・・無理でしょうね。
まあ、私としても早く進めてもらったほうが有難いです。

どんな判決(離婚がだめで慰謝料1千万円という判決なら私が控訴します!)が出ても控訴でしょうから、まだまだ先を見て頑張らないといけないですね。
S弁護士のビジョンでは、高裁で和解という決着が一番いいようです。判決で決まってしまうと離婚と慰謝料のことだけで、財産の話が宙ぶらりんになってしまうとのことでした。

それでも判決が一回出れば、何かが変わるかなあという期待はありますが
書記官はすごいですね。
尋問で話したことをすべて速記で書きとめているのですから。いちおう録音しているようですが、ほとんどもらさず尋問の内容をすべて書き留めているんです。
尋問が終わったとき、私は書記官から1つだけ確認の質問を受けました。ということは、それ以外は全部書き留められたということですよね・・・・・・

記録は尋問から3週間ぐらいで出来上がるそうです。
余計なことを言ってないか気になるから、早く見たいものです。
離婚訴訟本人尋問















先日、本人尋問が無事に終わりました。
待ちに待った尋問でしたが、2時間という時間では本当にもの足りなく感じました。

尋問で出てきた話はある程度予想できてましたから、今思えば、あまり気負って予習するようなものではなかったなという感想です。ポイントさえ押えておけば大丈夫ですね。
尋問では「想定外」の質問をされたときが一番怖いと思いますが、時間的にも無理でしょうし、動揺してもいかに自分のペースで話せるかというところでしょうね。

よくドラマの法廷シーンでは、裁判官から「氏名・住所は」「職業は」などと尋ねられるところから裁判が始まったりしますね。今回の尋問で、あれはとても重要なのに気づきました。
普通の人だったら、どんなに緊張していても名前くらい言えますよね。あれが緊張をほぐすためだったなんてすごい発見(名前を言ったりするのは当然なんでしょうけど)でした。人間って、声を出せば自然と落ち着けるんですね。やっぱり先人の知恵はすごいです。

尋問の流れはだいたいこんな感じです。
①宣誓
②私の弁護士から私への尋問
③妻の弁護士から私への尋問
④妻の弁護士から妻への尋問
⑤私の弁護士から妻への尋問

私は初めから弁護士と並んで座っていましたが、最初妻は右後方の傍聴席にいました。尋問は原告である私から始まったのですが、話をしていくうちに妻はいら いらしてきたのでしょう。妻は、わざと咳をしたり物音を立てて私の邪魔をしてくるようになりました。反論したくてうずうずしていたのでしょうけど、何度も 裁判官や書記官にたしなめられていました。しまいには、弁護士の横まで来て筆談をしていましたね。ペンが折れそうなくらいの勢いで・・・・・・投げつけら れなくてよかったです
欲を言えば、妻のヒステリックな性分(暴れたり、泣き叫んだり)がもう少しでていればなあ~と思いながらも、自分なりには上手くいった尋問でした。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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