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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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離婚調停や離婚訴訟を経験していると、法律はもっと現実をみてもらいたいなあということをよく感じます。
今回のニュースも、感情的には現在の夫の子として認めるのが妥当だと誰しも考えるのではないでしょうか。
前の夫にしても、離婚しているのに今さら自分の子どもと言われれても困ると思いますしね。

ただ、区役所は法律に従うしかないですから、難しい問題です。
法律で決まっていることを「感情的に」とか「特別に」なんていうことを言っていたら法律の意味がなくなってしまいますしね。

恥ずかしながら、私はこんな法律があることを知りませんでした。
昔なら父親をはっきりさせるために必要な法律だったのかもしれませんが、DNA鑑定などもできる現代では意味のない法律です。

時代にそぐわない法律は早く改めてもらいたいものです。


以下、ヤフーニュースから引用

<離婚300日以内>早産の男児も無戸籍に 9日不足

東京都墨田区の女性(38)が11日、予定日より約2カ月早く出産した男児について、現在の夫を父親とする出生届を区役所に出したところ「離婚から 300日以内に誕生した子は前夫の子」とする民法772条の規定を理由に受理されなかった。予定日なら離婚後343日目だったが、切迫早産で292日目の 出産だった。役所から法的な手続きを取るよう勧められた女性は「体の事情という明確な理由があるのだから、弾力的な対応をしてほしい」と憤りをあらわにし ている。
女性は01年7月に前夫と結婚したが、02年9月から別居し、昨年3月13日に離婚が成立した。直後に今の夫と出会い、9月21日に再婚した。妊娠が分 かったのは昨年6月で、出産予定日は2月19日と診断された。母子ともに順調だったが、先月28日の検診で、羊水が減り、胎児の成長が止まっていることが 判明。集中治療室のある病院に搬送された。
帝王切開で離婚後292日目の同30日に出産。身長38.2センチ、体重1194グラムで、極低出生体重児の男の子だった。女性は再婚時、職場の上司から民法の規定について聞かされていたが、予定日通りの出産なら問題ないと考えていただけに、ショックだったという。
出生届の提出期限が迫った11日、女性は本籍地のある豊島区役所を訪れ、母子手帳を手に出産予定日などを説明した。しかし、担当者は「前夫の戸籍に入れ るしかない。現在の夫との間の子とするためには、前夫と相談して家裁で親子関係不存在の確認や嫡出否認の手続きを取ってもらう必要がある」と言うだけだっ た。
毎日新聞の取材に、豊島区区民課は「300日以内に生まれた場合は、前夫の子と推定することが大前提。早産の例外を認めることはできない」としている。 女性から相談を受けているNPO「親子法改正研究会」(大阪市)代表理事の井戸正枝さんは「区役所が区民の目線に立って対応しているか疑問だ」と話してい る。【工藤哲】

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父親の権利
民法って、父親の権利というものについては、「ある」ということを「知らない」のではないかと疑っております。だって、身に覚えのない子どもを養育する義務があるといわれかねないのですよ?

この法律、子どもの福祉が害されているといわれています。確かにその通りです。
次に害されているのが、父親の権利なんですよ。でも、世の中は、出生届のために困っている母親の問題だと思っているんです。もちろん、届け出に苦悩する母親は気の毒です。でも、自分たちの重要な権利のひとつが虐げられているにもかかわらず、無関心な世の男性たちは、いったいなんなのでしょうか。
真の父親が、自分が父だということを法律的に認めさせるために、母親の前夫に否定してもらわなければならないという法律の現状。否定の手続きができない場合には、行き詰まり以外の何者のでもなく、多くの父親たちが胸をかきむしっているわけです。(多分)

…熱くなってしまいましたが、子どもの問題を母親の問題だと思い過ぎているための無関心が、この問題を見当違いな議論へと導いているように思えます。

あ、ちなみに私は三十路の女性です。
n2m 2008/02/07(Thu)14:12:50 編集
誤字
>行き詰まり以外の何者のでもなく

行き詰まり以外の何者でもなく
でした。すいません。
n2m 2008/02/07(Thu)14:13:12 編集
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プロフィール
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hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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