忍者ブログ
離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
60点くらいです。私としては満足の結果ではなかったですね。
それでも一区切りということと、保全処分で今まで払っていた額(5万円)を上回らなかったということで及第点ぐらいはつけたいと思います。

言いたいこと(不満)はたくさんありますが、私からは即時抗告はしないで審判を受け入れることにしました。
いくらやってもこの金額に大差はないようですしね。
後は相手の出方を待つだけです。

S弁護士の予測では、妻はこの結果を受け入れるのではないかということ(金額がもう変わらないから次をやっても無駄ということと、長年の経験だそうです)ですが、私の予想だと妻は即時抗告をしてくると思います。
だってこの結果は妻が請求していた(欲しい)額の4分の1ですからね。
「ここは我慢して…」などという冷静な判断はできないでしょう。今は怒りしかないんじゃないのかと思いますよ。
怒りにまかせて争いごとを増やすのが、私に対する嫌がらせの一つありますから。

いずれにせよ今週中に決まります。
PR
先週、審判(生活費)への最後の意見書を提出しました。仕事の合間をぬっての意見書作りはとてもたいへんですが、最後なので気合を入れて作りました

これで待ちに待った審判の結果がようやく出ます。
婚姻費用分担(生活費)の調停を始めてから1年8ヶ月、審判に移ってからも半年以上かかってます。長かったですね・・・本当に。
調停ではまったく話し合いにならないので、早く審判か裁判にということでやってきましたが、今思えば、相手が嘘をついたり、約束の資料を出さないなど調停に時間をかけさせられたのが失敗でしたね。まあ、引き伸ばし作戦に対抗する手段はなかなかないものですが。

審判が出たからといってそれで終わりではないですが、一つ一つ終わっていくと嬉しいものですね。結果はともかく、一つのことをクリアしていくというこの積み重ねがあれば、頑張れるんだなと思います
審判の資料として、妻から反論が提出されてきました。
今回のは、妻が申し立てた審判への反論(私)の反論(妻)の反論(私)の反論(妻)です。

時間を無駄にしているような気がします。内容も同じことの繰り返しですし・・・。
こういうことは、きっとみんな体験するのでしょうね。

所詮、婚費の審判なので、頑張って反論したところで金額に大差はないだろうし、支払いも離婚が決まるまでですから、今回の審判は少し控えめにして、訴訟の方に力を注ぐことにしました。

妻を刺激するとまた反論に時間がかかってしまいます。早く終わらせるには、耐えることも必要なのかもしれません。
審判では何の成果もなかったと昨日報告しましたが…そうそう、一つだけ収穫があったんです。
たいしたことではないんですけど。

私の支払う婚費が今までより5000円下がるというものです。

どういうことかといいますと、現在支払っている婚費は平成15年中の私の収入で計算されているのですが、今回平成16年中の源泉徴収票をもとに裁判所調査官が再計算しなおしたところ、前回より5000円ほど下がるという試算が出たということなんです。
と言ってもあくまで試算なので、それを基に裁判官がどう判断するのかはまだわかりません。
それに審判なので、妻が嫌だと言えば裁判で決めることになります。
それでも嬉しいです。金額が下がったと言うことよりも、自分の主張が少しでも通ったことが嬉しいです。

離婚までの長い道のり、いいこともあるんだなあ~と少し前向きになれたような気がします
離婚審判






今日の審判は賞味5分。私の発言は「はい」だけでした。何しに行ったのか・・・あまりにしょうもなさすぎて腹も立ちませんでしたよ。

裁判官も異動があるようで、4月に新しく来た裁判官でした。その裁判官は内容すらわかっていないようで、そのやりとりは

「えーと、○○さんですか」(裁判官)
「はい」(私)
「今までの経過では、婚姻費用12万円をあなたが支払っているのですね」(裁判官)
「・・・?」(私)
「いや、それは・・・現在は5万円です」(調査官)
「違う資料を持ってきたのかな。あ、いや、これだなあ」(裁判官)
「12万円は申立人から出ているもので」(調査官)
「ああ、そうですか。ちょっと、それぞれの話を聞きたいのですが」(裁判官)

私とS弁護士退室。
3分後

「今日は本人(妻は出席していない)の顔もみないで審判をするわけにはいかないので。(妻と)話をする機会もほしいですね。次回の予定を決めたいのですが」(裁判官)

そんなことで次回は1ヶ月半後になりました。私も代理人もほとんど話す機会もなく、今日の審判は終了しました。
なんかがっかりしましたね。まあ、異動して内容が把握しきれないのはわかりますが、せめて少しぐらい資料に目を通してくるとかしてほしいですよ。裁判官の勝手な都合で裁判は延期されるは、審判も進まないわでイライラがますますつのります。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
離婚に関する情報
離婚で所有した共有不動産の無料相談
ご存知ですか?相続や離婚で所有した共有持分のみ売却できることを!
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新TB
heteml
大容量・高機能レンタルサーバー
ムームードメイン
マッチ・ドットコム
世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト
忍者ブログ | [PR]
shinobi.jp