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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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「何でこんなやつと結婚したのだろう」

離婚問題に直面している人が必ず悩むことですね。

でも、結婚を後悔してもどうにもならないことは誰だってわかってます。こんなくだらないことより将来のことを考えた方がとっても有意義です。

というわけで、私も過去の判断ミスを散々悩みましたが、今では離婚に踏み出した自分の判断を誇りに思っています。

離婚をすることは必ずしもいいことではありませんが、人生に希望が持てなくなるくらい悩んでいるなら離婚に向けて勇気を出すことも大事じゃないかなと思います。

離婚調停や離婚裁判を乗り越えるには強い意思が必要です。

「離婚を決意した勇気を褒めて」
離婚に向けて挫けず頑張っていきたいですね。
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結婚契約書が注目され始めているようですね。
ハリウッドスターが、離婚時の慰謝料などを盛り込んだ結婚契約を結んだという話はよく聞きますね。
日本ではあまりなじみがないようですが、欧米では一般にも広がっている制度だそうです。

日本でも一部に広まってきたようです。
もちろん結婚契約には離婚のことだけでなく、家事や家計についてのことなど内容は様々です。
「生活費は月に○万円」「風呂掃除は夫の仕事」「結婚記念日と誕生日は二人で食事をする」など実用的な契約もあるようです。

個人的な意見としては、結婚契約は必要なのか疑問に思います。
離婚時の慰謝料や財産のことについての契約はいいかもしれません(私のような境遇になると)が、日常生活での契約は必要ないのではないでしょうか。
結婚は「相手を思いやり、協力して生活をしていくこと」です。問題があれば「話し合いをして解決する」ことが重要で、こういうことはもともと結婚に含まれていることだと思います。

もし私が結婚契約を結ぶことになったら「5年ごとに結婚を見直す」という項目をいれるかもしれませんね。
結婚が契約の上で成り立っているというのであれば、結婚自体を更新制にしてもいいと思いますけどね
離婚件数は約27万組(平成16年)だそうですね。
直接関係のある夫と妻で54万人、子どもや家族などを含めれば数百万(私の勝手な推測ですが……)の人たちが離婚問題でたいへんな思いをしているのではないでしょうか。

私も、両親、祖父祖母、兄弟や友人には単なる心配だけでなく、生活(住居、仕事や金銭面など)のことで迷惑をかけている人たちがたくさんいます。
心配してくれる人たちのためにも早く決着をつけたいものだといつも考えているのですが……。

ただ、こんな私でも救いなのは子どもがいないことですね。
養育費や親権などで揉めているという話はよく聞きます。子どもがいれば解決までにもっと時間がかかるでしょうから。
離婚までの所要期間が子どもの有無で違ってくるのかはよくわかりませんが、たぶん子どもがいる方が調停にしろ裁判にしろ時間がかかるんじゃないでしょうか。

昔は離婚をしたという事実だけで暗いイメージがあり、子どもの成長にも少なからず影響があったと思いますが、今はそういう時代ではないのかもしれません。
逆に、離婚でもめている姿を見せることの方が子どもには影響があるような気がします。

子どもへの影響も含めて、裁判所はもっと早く判断を下すことが出来るようにしてほしいものです。
連日、殺人事件が報道されています。特に、子供が親を殺す事件が目立ちますね。

「むかつく」とか「怒られた」で親を殺すというのは、私にはとうてい理解できません。暴力を受けていたとかっていうのは別ですよ(それでも殺人は理解できませんが……)。

親に怒られ諭されるのは、子供として仕方のないことだと思います。所詮、知識も経験も違いますからね。
私も学生の頃は親からいろいろ言われ腹を立てたこともありましたが、今思えば自分に非があったのは明らかです。

言わせてもらえば「むかつくぐらいなら家を出ればいいだろ!」ってことです。
自分で生きていけるのなら、自分の好きなようにすればいいだけのことですから。
未成年でも働ける年齢なら、親から自由に生きる権利と自分で責任をとる義務を負わせればいいと思います。
子供から親と絶縁することも可能にするとか。

逆に、言い方はきついかもしれませんが、自分で生きていけず食べさせてもらっているのならわがままをいうべきではないのです。
離婚でも同様ですが、法律は少し過保護のような気がします。
今回は、離婚したい側からの勝手な意見を述べさせていただきます。
離婚には様々な事情があるのはわかっていますが、たまには個人的な意見もいいかなと思いまして。

こんな法律はどうでしょう?

「5年間の別居または3年間の嫌がらせで離婚できる」

う~ん、いいですね。これなら辛い嫌がらせにも耐えられるというものです。
これならすでに離婚できてます!

冗談(半分真剣)はさておき

私の貴重な(?)体験から言うと、嫌がらせをうけることでもっともダメージがあるのは「人生の貴重な時間」ですね。
離婚調停や離婚裁判をするというだけで、どれほどの時間を無駄にするのか・・・・・・。嫌がらせをする方も同様ですけどね。
裁判所への出廷だけではなく、資料作りなどにも時間を取られますし、家族、友人や職場へも何かと報告することもあります。悩む時間もったいないし。
だからこそ、この「時間の無駄」に耐え抜いた者には「離婚」を与えてもいいいんじゃないでしょうか。

現在の民法では「5年間の別居」という離婚理由は定められていませんが、5年も別居していて復縁できるかということを考えれば、「5年間の別居」で離婚は合理的だと思います。
3年の別居でも十分です。

外国には別居期間で離婚が認められる国もあると聞きます。日本でもなんとか実現してもらいたいものです。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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