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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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セカンド・オピニオンとは、直訳すれば、第二の意見のことです。医療の場合、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。
医師から説明を受けても、情報も知識もない患者や家族にとっては治療法の決定ができなかったり、不安をおぼえる場合もあります。だから知識を持っている別の人(医師)に相談し、意見を聞きたいということになるわけです。

先日、会社関係の弁護士と話をする機会があり、私事ではあったのですが(もちろん仕事後です!)自分の離婚問題について聞いてみました。
短い時間だったのですが、とても有意義な時間でした。
というのも自分の方向性があらためて正しいと認識できたからです。その弁護士も根本的な考えは同じだったのですが、裁判の進め方など微妙に違うところもあって参考になりましたしね。

離婚の分野でもセカンド・オピニオンは必要だと思います。調停や裁判をやっていると不安になることも多いですから。
ただ、弁護士にはセカンド・オピニオンという考えはないかもしれません。気を悪くしたりして難しい面もあるかもしれません。

医療と同じように自分の命をかけて闘っていく(おおげさかな……)のですから、いろんな意見を聞いて決断・実行して悔いが残らないようにしたいですね。

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離婚調停中の妻に、東大院生の夫が脅迫メールを送って逮捕される事件が起きました。

離婚調停にいらつく気持ちはわからないでもありませんが、脅迫はけっして許されるものではありません。
せっかく調停をしているのですから、言いたい事は調停の場で言うべきです。
どうしても本人同士で話し合いたいのなら、弁護士などの第三者を入れてするべきです。
そうしないと揚げ足をとられます。

なかなか決着がつかない調停や裁判に嫌気が指すのは経験者としてよく理解できますが、そこで我慢できるかどうかが今後の人生の分かれ道でしょう。
つまらない相手に問題を起すと、せっかく離婚を勝ち取っても後悔することになるのは目に見えています。
私は、自分の将来を考えて我慢しています。

忍耐忍耐の連続……。離婚は精神修行なのかもしれませんね。

このところブログの更新がなかなかできなかったのですが、ようやく仕事(仕事だけってこともないんですけどね……)も落ち着いてきたので、また少しづつ頑張っていきたいと思います
コメントをいただいた皆さんには返事もできず失礼しました。またよろしくお願いいたします。

ブログのテーマの一つに「仕事と離婚訴訟の両立!」というのがあったのですが、現実はなかなか厳しいですね。

とにかく時間がない!!
相手は暇人ですから、とてつもない量の資料を出してきます。その反論や資料集めをしなくてはいけませんし。
私はいくつかの裁判や調停をかかえていますので、裁判所に行ったり、事務所で作戦会議を開いたり……。
弁護士に任せっぱなしでもなんとかなるのですが、自分で判断したいところもありますからね。
その間にプロジェクトを任されたり、海外への出張があったりするともうお手上げ状態です。

S弁護士がメールができればなあと思う今日この頃です~
荒川由起さんの葬儀は、17日午前、遺族らおよそ20人が参列して営まれました。荒川さんは、去年4月のJR福知山線脱線事故で、12年間一緒に暮らして いた芦原直樹さんを失いました。2人は、「ウェディングドレスが買える蓄えができたら結婚式を挙よう」と既に婚姻届を用意していたといいます。しかし、 JRは事故から2ヵ月後、荒川さんに対する生活補償を結婚がまだであることを理由にいったん打ち切っていました。荒川さんの親友は悲しみに加え、こうした 出来事が追い討ちになったといいます。荒川さんの親友は「自分は彼にとって一番大切な存在であり、これから未来、ずっと直樹さんに寄り添っていくはずだっ たことをなぜ認めてくれないのですか・・・」と話しています。遺書には、「2人の未来を奪い、私からすべてを奪ったJRが憎くてたまりません」などと記さ れていました。

葬儀には、JR西日本の幹部も来場しましたが、遺族は焼香を拒否しました。JR西日本被害者対策本部の中村仁副本部長は、「愛する方がお亡くなりになった ということは、重く受け止めなければならないと思っております」と話しました。荒川さんは労災年金を受け取り、金銭的には補償がありましたが、愛する人を 失った悲しみに加え、JRなどとのやり取りで積み重なった心労が自殺につながったとみられています。 (朝日放送)

なんとも悲しいニュースでした。
JRの責任は当然追求されるべきですし、亡くなられた方の悲しみはよくわかります。

でも冷たいようですが、補償に関してのJRの対応は仕方のないことだと私は思います。
離婚問題が出てくるか出てこないかという点からしてみても「結婚」と「事実婚」は同等ではないの明らかです。
「結婚」と「事実婚」が法的に同様な扱いを受けるのであれば、なんのために結婚するのか、そして何で離婚なんかで悩まなくてはいけないのか……

事実婚は当事者の二人が「結婚」という重いものではなく、「事実婚」という自由で軽い選択をしたのですからリスクも承知だったのだろうと感じましたが、いかがでしょうか。
特別送達郵便というのは、「民事訴訟法に規定する方法により送達すべき書類(裁判所から訴訟関係者に送られる訴訟書類等)を内容とする郵便物について、特 別の手続きにより送達し、配達した事実を差出人へ報告する」もので、一般の人や裁判所以外の官庁が差し出すことはできないそうです。

裁判所からの郵便物はこの特別送達で送られてきますが、通常料金に加え特殊料金540円という非常に高額なものです。
極端な話をすれば、80円で送れる封書が、特別送達になると620円かかるということです。
郵便料金は結局自前になるので、「普通の書留で送ればいいだろ」なんてちょっと許せないものがありましたが、最近この考えが改まりました。

それは……
裁判所からの請求ということで、振り込め詐欺の手口にも使われることもあるらしいことを知ったからです。

高等裁判所内の郵便局から差し出したり、書留扱いで差し出したりと、手の込んだ方法で偽装し、「支払督促」をするという詐欺が横行しているようです。
裁判所から書留で支払い督促が来たなんていうと、あわててお金を振り込んでしまう人もいるでしょうからね。
裁判所や法律事務所を騙り、電話をかけさせ支払いを求めるというような手口もあるそうです。
特別送達というのは裁判所しか出せないものなので、特別送達じゃない裁判所関係の郵便物が届いた場合は偽物かもしれないと疑う方が無難ですね。

こういうことを考えたら、特別送達というのは必要なんですね
でも、もう少し安くして欲しいなという希望はありますけど。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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