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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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先日、「裁判員候補者」に選ばれたとの通知が知人に届きました。
知人は、私が裁判に詳しい人間だと思いっきり勘違いしているのか、いろいろと疑問点を尋ねてきました。
わかっている範囲で教えてあげましたが、私も理解していなかった所が多かったですね。
私も知人と同様に、候補者になる可能性なんかこれっぽっちも考えていませんでしたからね。
裁判員に選ばれたらこれは戸惑うなというのが実感できました。

名簿の記載はくじ引きで決めるそうですが、私も候補者になる可能性があったのでしょうね。
私の離婚裁判は終わっているからいいものの、現に裁判中の人も候補者になるのでしょうか?
公平に選ぶといっているのですから、そういうのもありなんでしょうね。
自分の裁判をやりながら、裁判員として参加するっていうのも変なものですね。
おそらく、名簿に載ってもどこかではずされて裁判員として参加することはないと思いますが。

裁判員制度は一定の刑事事件だけですが、いずれ民事事件にも導入してもらいたいですね。
長く離婚裁判をやってきた者からすれば、特に離婚裁判に裁判員制度を導入してもらいたいものです。
事件数が多すぎるとか法の問題とかさまざまな弊害はあると思いますが、離婚できるかできないかという内容については一般人の常識的な判断が妥当だと考えます。
判決は法に従って出さなくてはいけないことは重々承知していますが、判決内容をみると裁判官の常識を疑うようなところが多いのも事実です。
私からしてみれば、判決文をいろいろこねくり回さなくてもいいので普通の判決さえしてくれればいいのです。

欧米のように訴訟社会になっていくのは必然の流れである今、プロの裁判官は刑事事件に集中してもらうのがいいかななんて素人考えをしたりもしています。
始まったばかりの裁判員制度については、いろいろと議論してより良くしてもらいたいものです。

 

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hirasuga(ヒラスガ)
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男性
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30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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