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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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荒川由起さんの葬儀は、17日午前、遺族らおよそ20人が参列して営まれました。荒川さんは、去年4月のJR福知山線脱線事故で、12年間一緒に暮らして いた芦原直樹さんを失いました。2人は、「ウェディングドレスが買える蓄えができたら結婚式を挙よう」と既に婚姻届を用意していたといいます。しかし、 JRは事故から2ヵ月後、荒川さんに対する生活補償を結婚がまだであることを理由にいったん打ち切っていました。荒川さんの親友は悲しみに加え、こうした 出来事が追い討ちになったといいます。荒川さんの親友は「自分は彼にとって一番大切な存在であり、これから未来、ずっと直樹さんに寄り添っていくはずだっ たことをなぜ認めてくれないのですか・・・」と話しています。遺書には、「2人の未来を奪い、私からすべてを奪ったJRが憎くてたまりません」などと記さ れていました。

葬儀には、JR西日本の幹部も来場しましたが、遺族は焼香を拒否しました。JR西日本被害者対策本部の中村仁副本部長は、「愛する方がお亡くなりになった ということは、重く受け止めなければならないと思っております」と話しました。荒川さんは労災年金を受け取り、金銭的には補償がありましたが、愛する人を 失った悲しみに加え、JRなどとのやり取りで積み重なった心労が自殺につながったとみられています。 (朝日放送)

なんとも悲しいニュースでした。
JRの責任は当然追求されるべきですし、亡くなられた方の悲しみはよくわかります。

でも冷たいようですが、補償に関してのJRの対応は仕方のないことだと私は思います。
離婚問題が出てくるか出てこないかという点からしてみても「結婚」と「事実婚」は同等ではないの明らかです。
「結婚」と「事実婚」が法的に同様な扱いを受けるのであれば、なんのために結婚するのか、そして何で離婚なんかで悩まなくてはいけないのか……

事実婚は当事者の二人が「結婚」という重いものではなく、「事実婚」という自由で軽い選択をしたのですからリスクも承知だったのだろうと感じましたが、いかがでしょうか。
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私もこのニュース、悲しく重い気持ちで読みました。
ですがJRの補償対応に関するhrsgさんの意見には賛成です。
将来、日本でも事実婚に関する法律が出来たり、世間の認知度も欧米並みに「ふつう」のことになるかもしれませんが、結婚制度は守っていくべきだと信じるからです。
書類を出すリスク、出さないリスクが対極にありながらそれぞれ存在していることを、これからは尚真剣に考えなければいけない風潮になるかもしれませんね。

選択肢が増えるということは負う責任や義務が増えるということ、つい忘れてしまうけれども・・・
みこ 2008/02/05(Tue)18:34:56 編集
Unknown
みこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

それぞれ事情があると思いますが、どこかで線引きをしないといけないのは仕方のないことだと思います。

将来的には、事実婚で保障されるところをはっきりさせる(世間に周知する)必要があると思います。
hirasuga URL 2008/02/05(Tue)18:35:24 編集
こんばんは
こんばんは。
またお邪魔してます。

怒りのエネルギーで、お湯でも沸いたら電気代節約出来るのに、、、惜しい!!!
^-^
ちょっと日にちがたつので落ち着いていますが、今度証人を誰にするか決めないといけないので悩んでいます。

相手は誰を指名してくるのでしょう。そして私は誰にお願いするべきなのか・・・

こんな泥沼に親戚や家族、友人、、、引きずり込みたくない!!!

なんだか、このブログでのお言葉をちょっとお借りすると当事者である二人が「結婚」という重いものを軽く選択をしたのですから、、、、
当然私にもその責任があると思います

もし、将来、万が一こんな私でもいいと言って子供と私を受け入れてくれる人が現れても、悪いですが、籍は入れず「事実婚」でいたいと思います

もうこんな悪夢二度と経験したくない

というか、相性が悪かっただけかもしれないけれど、もう次に恋愛なんて出来ないかも。。と、まだ30になったばかりですでに悲観しております

それにしても裁判お金がかかる!!!高裁にいった場合、弁護士費用が払えない。。。。
ビワ 2008/02/05(Tue)18:36:21 編集
Unknown
びわさん、こんにちは。
離婚にはお金がかかるから節約は切実な問題ですからね。ほんと惜しいですね……

「離婚事件では、証人はあまりないよ」と私の弁護士は言っておりました。
私の裁判でも証人は考えたこともなかったですね。

それぞれ事情が違いますけど、書面と本人尋問で十分ということなんでしょうね。
それに、自分の家族や友人が証人では、あまり参考にならないですから。自分の有利な発言をしてもらうということが明らかに分かりますもんね。
証人に関しては、弁護士とよく相談して決めていくのがいいですよ。

裁判費用がなければ、補助してくれるところもありますから絶対諦めないでくださいね。
hirasuga URL 2008/02/05(Tue)18:36:45 編集
無題
事実婚と、荒川さんの事例は、少し異なっている様の思います。
事実婚は、フランスに見るように
ひっついては別れ…といった
言葉は悪いですが、自分勝手な動機が見え隠れしているのに対し
荒川さんの場合は、結婚資金ができるまでの同棲であり
13年も、一人の人と付き合っていたというのは
現代日本の「元彼」「元カノ」といったフリーセックス時代においては希少であり
いわば婚約といってもよいと思います。
婚約者がなくなった以上、JRは保障するのが
人の道と考えますが
いかがでしょうか?
ねこ 2012/02/29(Wed)15:49:09 編集
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プロフィール
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hirasuga(ヒラスガ)
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男性
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30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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