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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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財産分与請求調停不成立の通知書が届きました。

相も変わらず、単なる茶封筒という素っ気なさです。

審判に移行するという通知書も同封されていました。

審判は10月です。

早く裁判で決めてもらいたいというのが本音なので、審判にはまったく期待していませんし、本音としては早く終わらせてほしいものです。

相手が相手だけに、強制力がないものを何度やっても同じです。

日本って本当にこういった手順が好きですね。

裁判所の人に無駄な仕事をたくさんさせてしまって、なんだか申し訳ないです……。 

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離婚のような民事訴訟では、裁判に欠席してそのままだと裁判に負けてしまいます。

これは、欠席すること自体が相手の言い分を認めたと同じだからです。

しかし、弁護士が代理人として裁判に出たり、答弁書を提出したりすれば、欠席したことにはなりません。



先日行われた共有物分割訴訟では、元妻は体調が悪いとのことで、次は10月になりました。

最近は同じ内容で申し訳ありませんが、進展がないので……。



毎回思うことですが、体調が悪いなら前もって期日を変更したいと言ってくれればいいのです。

当日は弁護士だけ来て「本人は体調が悪いので、今回は何も準備できていません」って、どう考えてもおかしいです。

その日は、次回の予定調整をするだけなのです。

弁護士が裁判所に来てやる仕事ですか……。電話でことが足ります。


元妻は体も動かせず、声も出せないような状況なんでしょうか。

そんな状態なら少なくとも入院はしているんでしょう。病名はあるのでしょうか。

得意の診断書を提出してもらいです。

離婚のときなんかは、全治1週間のあざでも診断書がばしばし出てきたんですから。


こういうやる気がない相手に対しては、裁判官は欠席とみなしてもらいたいです。

そもそも、期日は裁判官や弁護士など自分たちで決めているのですから、ずっと体調が悪いなんて欠席の理由になりません。

何度もこんなことが続くようなら、欠席裁判にしてほしいですね。

裁判を受ける権利をこちらが侵害されているのですから。

代理人として弁護士に裁判所に行ってもらうのは無料ではありません。

相手のいい加減な行動で、私は経済的ダメージを受けています。




2回目の財産分与請求調停が終わりました。

結果はというと、……進展なしです。というか後退した感じ。

元妻は欠席だったうえに、資料の提出もしてきません。

前回伝えたこちら側の条件や提案への回答もありません。


代理人は来ていましたが、ただ来ただけという感じです。

裁判官や調停委員が求めていたものを何一つ出すことができないのですから、いても役に立ちません。

向こうの言い分は、

「体調が悪く8月下旬までは調停に出ることはできない。次回は必ず資料を提出する」

とのことです。

信用できませんね。

次は必ずと言って、約束を守った試しがありません。

私は仕事を休んでまで調停に出てきているのに!


これではたまりませんので、もう調停は打ち切りたいと調停委員に伝えました。

しかし、次に必ず資料を出すということで、もう1度期日を入れると裁判官から言われました。

裁判所は手続きがあるから仕方ないんでしょうね。

調停を続けて話し合いができるかどうかは、今回のドタキャンでよくわかると思いますが。

数週間前の裁判で体調を崩したのなら、私なら前もって調停の日時を変更してもらいますけどね。

次回は9月です。


共有物分割訴訟の期日でしたが、元妻が体調不良のためキャンセルするとのことでした。

毎度のことながら、いい加減にしてほしいですね。

裁判所に来られないのはかまわないのですが、こちらが要望した資料ぐらいは提出してほしいですね。

来月に延期されました。



 

今月は第2回目の財産分与請求調停です。

自分の財産をあらためて調べてみると、不動産、貯金、車や家財道具以外にも財産と呼べるものがあるのがわかりました。
財産というのは、結婚してから夫婦で築いたものすべてですから、例えば、生命保険金、借金、職業上の資格、退職金、年金、営業用の財産などというものも含まれます。実質的に二人の財産であれば名義は関係ありません。
私の場合は、生命保険金と借金といったところでしょうか。
借金は個人的なものではなく夫婦として生じたものだそうですが、住宅ローンは財産ととらえていいのでしょう。負の財産ということですが。

この住宅ローンの扱いが一番問題です……。
 

プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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