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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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弁護士の報酬(費用)については、弁護士会で一律の基準が定められていましたが、2004年4月1日からは各弁護士が自由に定めることとなっています。

依頼する方としてはとても気になるところですが、オープン価格では心配です。

日本弁護士連合会が、一般的な事件を受任した場合の弁護士報酬(費用)について弁護士にアンケートをしたものがまとめられていますので参考にしてみてください。

www.nichibenren.or.jp/ja/attorneys_fee/data/meyasu.pdf


このアンケートによると、離婚調停の着手金は20万円から30万円、報酬は30万円くらいが相場のようです。

調停から継続して離婚訴訟へ行く場合は、追加の着手金として10万円くらいかかるみたいですが、無料の場合もあります。

訴訟から依頼する場合は、着手金30万円、報酬30万円で、調停と同じくらいかやや高くなる傾向があります。

弁護士によっても違いますし、事件の内容や労力等で違ってきますので、弁護士に相談することが重要です。


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メールの便利さは今さら説明するまでもありません。

担当のS弁護士はメールができるようになったので、打ち合わせの日程調整や裁判の経過報告などはほとんどメールでのやり取りになりました。
メールといっても携帯メールで数行だけのものですが、私にとっては大助かりです。
弁護士は忙しくて電話をしてもなかなかつかまらないことが多いので、繰り返し電話をする手間も省けましたしね。

S弁護士からは携帯の番号を教えてもらっていますが、中には事務所の連絡先しか教えてくれない弁護士もいるようです。
土日や深夜にお構いなしに連絡する人もいるでしょうからね。むやみに教えたくない気持ちはわかります。

S弁護士には答弁書や陳述書ぐらい長い文章でも、メールでやり取りできるように成長していただければ最高ですけどね!
打ち合わせもテレビ電話でできればよりいいですね!
といっても、S弁護士がそんなことができる前にすべて決着がついちゃうかな。

明後日は事務所で打ち合わせです。
離婚が決まってからの財産をどうするかの作戦会議になると思います。
1歩1歩前に進んでいます!

離婚調停や離婚裁判をしていれば、相手の弁護士を好きになることはないでしょう。
私も相手の弁護士が大嫌いです。直接話したことは本人尋問ぐらいしかありませんので、人間性などはわかりませんけどね。

何が嫌いか?っていうと、その弁護士が書く文章がどうしても好きになれません。
ともかく難しい言葉を使いますね。言い回しもくどいですし。
内容は私を侮辱するものばかりで、挑発するためのものなのかって疑ってしまうほどです。

クライアント(妻)の方針にそってのことだとしても腹が立ちますね。
難しい言葉をステイタスにして自分の能力を誇示するような時代ではないですけどね。
今後は裁判員制度も始まることですから、みんなに分かりやすく伝えることが弁護士としての必要な能力になってくると思います。


相手からの書面の一例

「被告(妻)が不貞をしていたかのようなマイナスイメージを齎(もたら)され、深甚なる不利益を受けた。」

「被告(妻)の稼動の間を奇貨として、原告(私)は女性との交際に耽溺し夫婦生活を放擲した。」

私の国語力では、意味がいまいちわかりません。
もちろん、振り仮名なんてついてないから読めないし……。
うちの弁護士は、離婚調停や裁判中に欠席した私に電話をかけてくることが多いような気がします……。(普段は電話はほとんどなく、手紙が多いです)
もちろん平日の昼間なので、私は仕事中で電話に出られないことも多いんですけどね。
慌ててかけなおすと「なんだよ~」って内容のものが多くて、意外とストレスになってます

内容はそれほど重要じゃないものが多いですね。
「○○を証明する資料はある?」「住宅ローンはいくら払っているんだっけ?」
という感じです。
私からすれば、「確か前にも話したよな……!?」「後でもいいんじゃない??」っていうのが多いかな。

それほど重要じゃない質問や確認は、電話じゃなくメールでしてほしいものですが、うちの弁護士には無理だろうなあ。
今月2日から「法テラス」が開業しましたが、初日から借金や離婚に関する電話相談が殺到したそうです。
たくさんの人が悩みをかかえているんですね

「法テラス」は、さまざまなトラブルに対して相談先を紹介する情報提供や、お金がない人に訴訟費用を立て替えたりする民事法律扶助が主な役割だそうです。

私が法テラスに望むのは、「離婚ならこの弁護士!」なんていうように弁護士の紹介をしてもらいたいですね。
単に弁護士会を紹介するのではなく、「この弁護士は離婚に強いですよ」とか「この弁護士は借金問題を中心にやってますよ」と案内してくれればいいなあなんて思います。
特定の弁護士を紹介することは規制があって難しいかもしれませんが、「市民に身近な司法」を推進するのならこういう切実なところを解決してほしいですね。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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