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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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婚姻費用分担調停事件






裁判所から婚姻費用分担調停事件の次回期日の通知(封書で2枚)がありました。
ん?次回といっても来月のはずなんだけどなあ~なんて思い、2枚目の書面(画像)を読むと


事務連絡

標記の事件の次回調停期日は別添のとおりです。
なお、○○弁護士は平成17年(家 )第 号婚姻費用分担(減額)調停事件の代理人であり、本件についてはあなたの代理人とはなられていませんので、念のため、申し添えます。
以上



また別件かよ~って感じですね。
おそらく、私が減額するように申し立てているので、反対に妻側は増額の申し立てをしたのではないでしょうか。
詳しくは弁護士に聞いてみないとわかりませんが、しつこいにもほどがあります。
何件争えば気が済むのでしょうか・・・・・・私は切実な訴えなんだけどなあ
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来月から婚姻費用分担(生活費)の調停が始まります。
それほど期待していませんが「少しは準備しておかないと・・・・・・」と思い、今週末は資料まとめでもしようかななんて考えています。

ふと、思い出したことがありましたので・・・・・・
私の経験から、別居予定の人に一つアドバイス -生活費を支払う側から-

生活費でもめるようなら、支払いは別居後にするべきです。

別居中でも婚姻費用分担の義務はあるので、調停などの話し合いや審判・裁判で決まった金額は離婚するまで(子供がいない場合)支払わなければなりません。
金額が決まった時点で、別居日から起算するのですが、別居後に支払った生活費は計上され、別居前の支払いは考慮されません。振込明細書という証拠があってもです。

私は、妻による嫌がらせ(職場に訴えるなど)を受けたために、別居前の1、2ヶ月の間にかなりの額を支払いました。しかしそれは生活費として認められませんでした。悔しいですが、知らなかった自分が悪いのだから仕方ありません

以前も言いましたが、離婚調停や離婚裁判では別居日は非常に重要なので、よくよく注意してください。妻のような異常な性格の相手では特にです。
先日、裁判所から郵便物が届きました。
いつものさえない茶封筒で、ゴム印で差出人名が押してあります。また妻が何か訴えたのではないかと慌てて封を切ると

中身は「調停期日通知書」が一枚だけ。
妻からの新たな訴えではなくて、婚姻費用分担について調停をするから出席しなさいという内容でした。

「お!」
ということは、私の申し立てが認められたということです!

すでに高裁で婚姻費用分担については判決が出ているので、それなりの理由がなければ調停の申し立ては却下されます。
「妻は嘘をついているので婚姻費用分担を見直して欲しい」という私の主張が少しなりとも通ったということです。

婚姻費用(生活費)が見直される可能性も出てきので嬉しい反面、調停にはまったく期待できないのが現状なので、「何もしないよりはやった方がいいかな・・・・・・」という複雑な心境です。
妻からの嫌がらせネタを報告します。
ネタ切れなのか、最近はとにかくせこくなりましたね・・・・・・。

同居中に私から暴力を受けて「むち打ち」「頭痛」「めまい」になったとして、妻はいまだに通院しています。
他にも私からの精神的虐待(モラハラ?、生活費を入れない、不倫などなど)で、うつ病や不安神経症を発症したとして精神科や心療内科にも通っているようです。
別居からもう数年も経つのに、あきれますね。

頭痛やめまいなんかは自己申告なので、医者をはじめ他人にはわかりません。検査しても異常はないのですから、「めまい症」「むち打ち症」とかの病名になってしまうんですよね。
同居中から通院していればまだしも、別居して何ヶ月も経ってからの通院ですからね。あきらかに調停や裁判を有利にするためです。うまくすれば生活費だって多くなるだろうし。

妻に言わせれば、同居中は保険証やお金を私が渡さなかったために病院に行けなかったということらしいです。

私の暴力→医療費増加→生活費が足りない→生活費をもっとよこせ

という無茶苦茶な理論で足りない生活費を請求してきています。プラスアルファで、裁判所には私がひどい夫だったと印象付けられますしね。
今だって相当の生活費を負担をしていますから、そんな要求を呑めば私は生きていけません。

こういういいがかりや嘘に対して裁判所はどう判断するのでしょうか。
離婚するまでと自分を納得させながら、今でも妻に生活費を支払いつづけています。法的には夫婦なので当然なのですが、気持ち的には納得いきません・・・・・・

話は少しそれますが、銀行振込みの話です

以前は私がお世話になっている法律事務所にお金を持っていき、それから事務所が相手方に振り込んでいました。弁護士との面談があればついでに持っていける のですが、なかなか都合よくいかないものです。面談もないのにお金をわざわざ持っていくのも馬鹿らしいし、かといって事務所に振り込んでそこからまた相手 に振り込むなんて二度手間ですしね。

そこで、私から相手弁護士の口座に直接振込みをすることになったのです。
私はネットで振込みをしていますがとてもいいですね。便利だし手数料は安いし、アラートをかけておけば忘れないし、電子明細書をダウンロードすれば家計簿にもなりますしね

ただ一つ注意しなくてはいけないのは、ATMでの振込みのように取引明細書が出てこないことです。
ネット振込みでも電子明細書を印刷すればいいのでしょうけど、もっといいのは記帳をこまめにすることですね。私はしばらく記帳しなかったので、1件1件の取引状況が一括にまとめられてしまい、いつ生活費を払ったのかわからなくなってしまったことがありました。
とはいえ、銀行に依頼すれば明細書は取り寄せられますけど、手間はかかりますよ。

裁判は証拠です!!
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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