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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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日本では「mixi」などで知られるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、同じ趣味などで交友関係を築いたりする場として最近では利用する人が増えています。
そうしたSNS上でやり取りされた電子メールを、離婚裁判で不倫(不倫だけではありませんが)の証拠として法的に認める見込みであることが先月ニュースで報じられていました。
肉体関係が確認できなくても、SNSでのメールが不倫関係の上でやり取りされたものと判断された場合、不倫の物的証拠として取り上げられるようになるだろうと家庭問題の専門家らが警鐘を鳴らしているということです。

といっても、これはイギリスでの話です。
日本ではまだSNSのメールだけが不倫の証拠になるわけではなく、他の証拠との積み重ねで判断されているようです。

私の離婚裁判では、電子メールが判決に影響を与えていますので、今後は物的証拠になるというニュースはいまいち理解できないのですが、遅れていた法をインターネット時代に合うよう整備するようになったということでしょうか。
SNSのメールと電子メールという違いもありますが。

私が一番心配するのは、メールが偽造された場合のことです。
少し知識のある人間ならメールの内容を偽造するのは簡単なことだと思います。
偽造された側に知識がないと反論するのは難しいですし、手間もかかります。
今の裁判所では、それらしい内容であれば詳しい証拠調べもしないで裁判資料として取り上げられています。
メールだけを証拠として認めるのは、偽造などを見抜ける弁護士や裁判官を研修等で増やしてからでいいような気がします。
世の中にはずるいことをする人間がまだまだいますから。

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電子メールにはヘッダーと呼ばれる情報が付いています。
「どういう経路でメールが送られたか」
「送信者が使用したメールソフトの種類」
など、たくさんの情報が詰まっています。


家裁での離婚訴訟では、非は両者にあるとの判決でした。
私は「結婚生活をかえりみない夫」と結論付けられてしまいましたが、何が証拠なの?というくらい中身がまったくない判決内容でした。もちろん、私が不倫していたとする妻の偽造メールについても、判決文にはどこにも触れられていません。
それでも、「はっきりしないけど、不倫してたんじゃないか!?」という裁判官の心証があったのは疑いないので、控訴審では不倫疑惑を晴らすことから始めようと思い、もう一度陳述書や証拠などを洗い直していました。
そうした中で、メールのヘッダーを調べたことでくさんの発見がありました。

詳しくはお伝えできませんが、妻が偽造した証拠と思われる箇所がいくつかありました。やっぱりという感想しかありませんけど……。
地道な捜査っていうのは必ず実を結ぶもんですね。裁判には根気も必要かな。

これからは、離婚裁判にもパソコンの知識がないと勝てないかも
別居をするまで、私は妻に印鑑・通帳を預けていました。
その通帳・印鑑を「返せ!返さない!!」で喧嘩になることは日常茶飯事でしたが、そうした最中に別居となってしまったので通帳・印鑑は現在も妻の手にあります。
もちろん口座は解約し、印鑑も新しいものに変えてあります。

今、離婚裁判や離婚調停で焦点の一つに印鑑の扱いがあります。
妻は、私が何度も浮気をしていた証拠として、私の反省文(「もう2度と浮気はしません……反省」というもの。文面はパソコンで作成してプリントアウト)を何枚も提出してきています。
そこに私の押印があるのが何よりの証拠だということで……。

他にも、私が相当の借金をしていたと妻は主張しています。
妻の親族や友人などから多額の借金をしたとして、借用書も提出してきています。そこにも私の押印がされているわけです。
ただ、私は印鑑を妻に預けていたわけですから、そのような押印は何の意味もないような気がします。

家裁での判決文には、反省文や借用書のことは一切触れられていなかったので、どのように判断されたのか分かりません。
今後、財産分与の調停や高裁での離婚裁判にどのような影響が出てくるのか少し心配しています。

夫婦で印鑑の共有は普通だと思いますが、離婚を考えている人は印鑑の扱いには十分ご注意を!
別居して数年です。
裁判や嫌がらせのストレスはありますが、家で嫌な相手と顔を合わせないということだけでもかなりの癒しになっています。

先日、郵便物が転送されてきました
妻が支払うべき税金や光熱費の請求書です。毎度のことなので気にしていませんが、ふと思い出したことが……

郵便局に転居届を出すと、1年間無料で旧住所宛の郵便物を新住所に転送されるサービスがあるのですが、よくよく考えてみるとすっかり更新を忘れていました。
そういえば、転送されてくる郵便物(ほとんどダイレクトメール)もしばらくありませんでしたね。住所変更はそろそろ行き渡ったので、旧住所に送ってくるところも少なくなってきたこともありますが。
再更新をしたのでこれで1年間は大丈夫ですが、意外と忘れがちなところだと思います。

請求書の類は必ず転送されてくるのが不思議です。
同居の期間と別居の期間の比率は意外と重要なのかもしれません

私は特に意識してはいなかったのですが、弁護士が作成した答弁書には、私の結婚生活が4年で別居生活が2年半になるとして、すでに婚姻関係が破綻していると結論付けています。
もちろん、これだけでは離婚ということにならないですが、これから関係を修復するのは無理だから離婚をするのが妥当ということなのでしょう。破綻主義というものですね。

もう少し早く別居していれば、もっとよかったかもしれません。
悩んでいる人はとりあえず別居することをお勧めします!諸事情はあると思いますが・・・・・・
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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