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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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検察

金曜日に検察で事情聴取を受けました。少し緊張してたので上手く話せなかった部分もありますが、とりあえず無事終わりました。

検察庁では2階が検察官専用の個室(写真の窓一つ一つ分)になって いるようで、私はその一室で事情聴取を受けました。入り口から入ると、正面窓側に検察官の大きな机があって、その左手横には事務官のものと思われる小さな 机がありました。私は正面の机の前に座るように指示されました。
事務官(20代男、メガネでボーっとした感じ)の前にはノートパソコンが準備してありました。検察官(50代小太り、エネルギシュ、男。検察官は頭が切れ るってイメージがありましたが、やっぱりそんな感じ)の右手側にはモニターがあって、事務官が打ち出した文章が同時に見えるようになっていました。

事情聴取は検察官の質問に対して私が答える形で進んでいきます。いやー警察での事情聴取と違って鮮やかですね。検察官は私が言いたいことを上手に理解し て、供述調書のような言い回しで文章にしていき口述します。それを事務官がものすごい速さでタイプして供述調書を作っていきました。
警察では同じ事を何回も言わないと伝わらなかったことが1回で伝わりました。それに警察では一人で質問し調書を作るので、話を聞いては話した時間以上を 使ってパソコンに打ち直していきます。警察では事情聴取の半分が無言の時間ですが、検察ではロスがまったくありません。本当に感心しました。
検察ではだいたい2時間ぐらいの聴取だったのですが、8枚の供述調書ができていました。警察では倍の時間で3枚ぐらいだったかな・・・
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hirasuga(ヒラスガ)
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30代サラリーマン
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離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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