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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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痴話げんか、それも離婚問題でもめてる夫婦で「殴った」だの「蹴られた」だの、こんなくだらない事件は検察だって扱いたくないでしょう。
それとも、くだらなさすぎる事件で忘れ去れているのかも

告訴された当時、「交通事故では、1年以上も経って忘れた頃に不起訴になることもあるよ~」
なんてS弁護士は笑って言ってましたが、すでにその1年を過ぎているんですけどね・・・・・・。
弁護士のアドバイスもあてにならないですね。

不起訴には
1 完全無罪に相当する「嫌疑なし」
2 証拠などが十分ではなく、起訴して有罪に持ち込むのは苦しい「嫌疑不十分」
3 嫌疑はあるけれども、諸事情から、わざわざ裁判にかけて処罰するまでもないという「起訴猶予」
があります。

できれば「嫌疑なし」が希望ですが、警察が入った事件ということと、妻が病院の診断書を提出していることから難しいみたいです。
S弁護士は「嫌疑不十分」あたりの不起訴を狙っているようです。
どちらにせよ不起訴は不起訴ですからね。早く被疑者という汚名を晴らしたいものです。
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妻から刑事告訴をされて約1年半です。
検察からはいまだに何の連絡もありません。

被疑者のままでいることは、社会的にはとても不利です。仕事では損をしますし、偏見をもって周りからは見られますしね。心にもゆとりが出てきません。

ただ一ついいことは、最高裁の判例で「夫婦である以上、相手を刑事告訴するのは夫婦道に反している」として重大な離婚理由とすでに認められていることです。
判例に従えば「離婚は間違いない」という希望が、私の支えになっています。
妻によってでっち上げられた傷害事件が、検察に送致されてから1年が経とうとしています。
長いなあ・・・・・・。

いくらしょうもない事件でも、いい加減に処分を出してもらわないと私はいつまで経っても被疑者のままです。
なんだか落ち着かないもんです。
交通事故なんかでもそうらしいですが、小さい事件は後回しで、1年以上も経って忘れた頃に不起訴処分になったとかっていう話もけっこう多いそうです(S弁護士談)。

今は待つしかないですね・・・
検察

金曜日に検察で事情聴取を受けました。少し緊張してたので上手く話せなかった部分もありますが、とりあえず無事終わりました。

検察庁では2階が検察官専用の個室(写真の窓一つ一つ分)になって いるようで、私はその一室で事情聴取を受けました。入り口から入ると、正面窓側に検察官の大きな机があって、その左手横には事務官のものと思われる小さな 机がありました。私は正面の机の前に座るように指示されました。
事務官(20代男、メガネでボーっとした感じ)の前にはノートパソコンが準備してありました。検察官(50代小太り、エネルギシュ、男。検察官は頭が切れ るってイメージがありましたが、やっぱりそんな感じ)の右手側にはモニターがあって、事務官が打ち出した文章が同時に見えるようになっていました。

事情聴取は検察官の質問に対して私が答える形で進んでいきます。いやー警察での事情聴取と違って鮮やかですね。検察官は私が言いたいことを上手に理解し て、供述調書のような言い回しで文章にしていき口述します。それを事務官がものすごい速さでタイプして供述調書を作っていきました。
警察では同じ事を何回も言わないと伝わらなかったことが1回で伝わりました。それに警察では一人で質問し調書を作るので、話を聞いては話した時間以上を 使ってパソコンに打ち直していきます。警察では事情聴取の半分が無言の時間ですが、検察ではロスがまったくありません。本当に感心しました。
検察ではだいたい2時間ぐらいの聴取だったのですが、8枚の供述調書ができていました。警察では倍の時間で3枚ぐらいだったかな・・・
今週、検察での事情聴取があるので、S弁護士と打ち合わせしてきました。事情聴取は私一人で行くことになるので、前もってS弁護士からアドバイスを受けて おけば失敗もないですからね。無実をはらすためだから言いたいことは全部言わないとなんて思ってます。ただ気合が入りすぎて言わなくていいことまで言った りして・・・うまくいけばいいけど、少し心配です。

S弁護士からのアドバイスは、

1 黙秘権があるので、言いにくいことは話さなくてもいい。
2 最後に供述調書に押印をすることになるが、少しでも納得できなかったら押印してはだめ。
3 困ったらS弁護士か法律事務所に助けを求める。

そのくらいのアドバイスだったかな。減点主義的なアドバイスでしたね。ポイントは付かないけど、マイナスはないみたいな。手堅い事情聴取を目指してというところです。
まあ、私の場合は暴力なんてしてないのに傷害事件として扱われてますから、やっていない事実を話せばいい訳で、簡単といえば簡単です。

余談ですが、
ミランダの会というのがあるそうです。供述調書も弁護人が確認 するまで、押印しないとか。要は被疑者の権利を尊重するというものです。S弁護士はそこまでの考え方はないということだったので、「hirasugaさんが納得 すれば(はんこ)押していいよ。」ということでした。まあ、事件の中身がたいしたことがないからでしょうけど。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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