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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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「モラルハラスメント(モラハラ)」が注目されています。
モラハラは言葉や態度など暴力的な手段を伴わずに、反復、継続して行われる精神的虐待のことです。職場だけではなく家庭内にも多いそうです。

私はモラハラについてまったくの無知で、自分がモラハラを受けていたことなど今の今まで気づきませんでした。

ちょっと思い出すだけでも・・・・・・

・私が親や友人と電話したり、家に呼んだりするのを嫌う(させない)
・友人が少ないといってバカにする
・私や両親などの人格を傷つけるようなことを平気で言う
・自分(妻)のおかげでいい生活が送れると常に自慢をする
・私の提案に対しては常に否定的で、話をすり替えて無視する
・自分の意見を押し付ける。
・自分の思い通りにことが進まないとヒステリーを起こす

結婚生活はモラハラばっかりでしたね。

調停や裁判ではこういった話はしていましたが、弁護士や調停委員などから「モラハラ」という言葉は一度も出てきませんでした。まだまだ認知度が低いのでしょうね。
これからは離婚原因の一つにモラハラがクローズアップされてくるのではないでしょうか。

ただ、夫婦間ではどうやってモラハラを証明していくのか難しそうです。


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結婚経験がある20歳以上の男女4,500人を対象とした内閣府の調査で、3人に1人(33.2%)がDV(ドメスティックバイオレンス)の被害を受けていたことがわかったそうです。

この数字には驚きましたが、DVは暴力だけではなく精神的な嫌がらせ、性的強要や1、2度のDVも含まれていますので数字的には高くなったのかもしれませんね。普通の口げんかすら採りようによってはDVですからね。

個人的意見としては、女性だけではなく男性が女性に受けたDVも調査して欲しいと思います。
DVは暴言や精神的嫌がらせも含んでいるので、DVを受けた経験のある男性は意外と多いのではないでしょうか。私の場合はドメスティック(家庭内)だけでなく、家庭外の暴力(嫌がらせ)も受けているから特別ですけどね・・・・・・。

将来的には、男性側があげる離婚原因の一つにDVが多くなっていくような気がします。
個人情報保護法には何かと議論があるところですが、大事なところを見誤ってしまうというデメリットは大きいのではないでしょうか。

私は、あることないことを会社に吹聴されるという嫌がらせを妻から受けました。

① 消費者金融などに多額の借金がある
② 不倫をしている
③ 生活費を支払わない
④ 仕事をさぼっている
⑤ 妻や義理の親への暴力

などなど、数え上げたら切りがありません。ご丁寧にも偽造した資料まで提出してくる念の入れようです。

私は事実と違うことを証明しようと、妻の提出した資料をコピーさせてほしいと会社に頼みました。
当然といえば当然です。相手の言い分がわからなければ反論もできませんからね。

しかし、会社はコピーを拒否しました。コピーは、妻の承諾が得られないからだめだということです。結局、又聞きで細かい内容までわからないまま妻の訴えに反論をした形になりました。

これは個人情報の保護ではないでしょう。会社は妻より私を保護するべきだと思いますが。
私に資料を渡したことを妻に知られたらやっかいなことになると会社は判断したのでしょう。個人情報保護法にかこつけているだけですね。
個人情報保護法をはき違えている人間、企業はたくさんいます。面倒くさいことから逃げる口上になっているとしか思えません。

期日まで妻は裁判所に反論を提出できなかったので、友人が申し立てていた仮処分が決定しました。
妻は友人との面会は禁止です。もちろん友人の職場に行ったりすることもです。
本当によかったです。
無茶苦茶な言いがかりや偽造した証拠で友人を落としいれようとしたのだから、反論もできないのはわかりきったことでしたけどね!

嘘をつけば自分の首を絞めることになることをよくわかって欲しいものです。
妻から執拗に嫌がらせを受けていることに対して、友人が仮処分の申し立てをしたことは以前お話しました。
そのとき妻は裁判所からの呼び出しを一度断ったのですが、今回も前回と同様にまた欠席(今回は当日いきなり)でした。
理由らしい理由など何もなく、ただ「行けない」ということだけ裁判所に連絡があったそうです。

目に余る妻の自分勝手な行動に、裁判所も仮処分を出すことを判断したようです。仮処分を申し立ててから1ヶ月経ちますから、当たり前といえば当たり前です。
普通に考えれば、呼び出しに応じないということは、自分の行為に非があったとことを認めたのと同じでしょう。

妻の行動はかき回すだけかき回して、後は無視ということがパターンですね。
プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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