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離婚でもめてる平凡な30代サラリーマンのhirasugaです。 普通に協議離婚をしたかったのですが、妻と取りまきによる異常な行動で泥沼離婚に! 離婚調停、離婚審判、離婚裁判に刑事告訴……損害賠償請求訴訟などなど。職場や友人への嫌がらせもあり金銭的にも精神的にも疲労困憊です。 それでも苦難を地道に乗り越え、最高裁まで進んだ5年に及ぶ離婚騒動に勝利するまでのブログです。
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セクハラのように十分ではないものの、モラハラ( モラルハラスメント=精神的虐待、精神的嫌がらせ)は、少しずつ認知度が上がってきてはいます。
しかし、まだまだ知られていないのが実情ですね。

というのも、離婚で相談を受ける機会が多いのですが、モラハラのことを知らないかモラハラを受けていることに気づいていない人がほとんどだからです。
以前は、嘘をついたり嫉妬深いなどは単に性格が悪いんだというだけで終わってしまったのですが、今はそれはDV(ドメスティックバイオレンス)と同じ扱いです。
相手の性格が悪いというだけでは、離婚裁判では通じません。
しかし、相手にモラハラを受けていたということになれば、離婚原因になります。
離婚を考えている方は自分の結婚生活はどういうものであったか見直してみることが重要です。


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平成19年の1年間に全国の警察が受け付けたドメスティックバイオレンス(DV)の相談や被害届は、前年比15・1%増の2万992件で、 年間統計を取り始めた平成14年以降で初めて2万件を超え、過去最多だったことが13日、警察庁のまとめで分かった。摘発件数も3・7%増の1581件で 過去最悪となった。
DV被害の届け出が増加した背景について警察庁は
「家庭内の被害は届け出ない傾向が強く、DV被害は潜在化しがちだが、支援制度や法といった環境整備がされたことで表面化しやすくなってきているのではないか」
とみているとの報道がありました。

DVに限らず、家庭内の問題を外部に相談するというのは難しいことです。
私は離婚に悩むようになっても、誰かに相談しようとは考えもしませんでした。
どこに相談していいかもわからなかったのも事実です。
ようやく離婚の悩みを親に切り出したのは、別居寸前のことです。

離婚を考え始めたときに第三者に相談しておけば良かったと私は少し後悔しています。
というのも、離婚を考え出した時期というのがはっきりわかるからです。
夫婦関係が壊れた時期の証明は、離婚で争うなら必要なことかも知れません。
親などの近親者では証明になりません。
DVについても病院にかかっていなくても、相談した事実は証明されます。
相談していい答えが見つかるかどうかはわかりませんが、事実の証明として相談をすることが大事ですね。

今日の「クローズアップ現代」という番組で、デートDVについての特集をやっていました。

10代や20代で交際相手から一方的に暴力や嫌がらせを受けるDVが深刻化しているそうです。 
メールに返事がないと突然殴られたり、お風呂やトイレまで行動を逐一報告するよう言われたりDVの仕方はそれぞれだそうです。
内閣府が発表した調査結果では、20代女性の5人に1人以上がDVを受けた経験があることがわかったそうです。

デートDVについて知識がなかったので、結婚していないのなら別れれば済むのになんて私は簡単に考えていました。
でも、そうじゃないんですね。
DVっていうのは相手の心まで支配してしまうところがあって、被害者はどうにもならない場合も多いのですね。
特に現代では、携帯電話やメールが束縛や監視の道具となっている実態もあるので、件数が増えているみたいです。

私もモラハラを受けていましたが、自分が被害者だとは気づいていませんでした。
家族や友人が、私を応援してくれなかった今の私はないでしょう。
DV、デートDV、モラハラや離婚で悩んでいる人がいたら、相談に乗ってあげてあげることが大事だなあとつくづく考えさせられました。

モラハラはモラル・ハラスメントの略で、言葉や態度で心を傷つける精神的暴力のことです。
恋人との別れや離婚を考える女性の半数くらいがモラハラの被害を感じているとの統計もあるそうです。

以下の項目で、複数に思い当たる人は要注意だそうです。

◆モラハラ度チェックシート◆
(1)「お前といると本当に疲れる」「こんなに簡単なことが分からないの?」などと口にする
(2)疲れていたり気分が悪いときは、無視することもある
(3)気に障るが、怒るのも面倒で、ため息や舌打ちをすることも
(4)子どもや友人の前で笑いものにしたりバカにしたことがある
(5)家では家長である自分が一番偉い。妻は尽くすのが当然
(6)一緒のとき妻がつらそうな顔をする。あまり笑わずしゃべらない
(7)「どうして?」「言っていることが分からない」と追及する
(8)妻や恋人は自分より低能だと思っている
(9)相手の趣味や特技が理解できない。正直くだらない
(10)自分以外の人間とは接触しないで欲しいのが本音


妻は調停や裁判で私の人格を思いっきり否定し、いかに自分が正しいかたくさんの嘘をまじえて主張しています。
妻に人格を否定されたところで私は全然かまわないのですが、だったらなんでそんなやつと早く離婚したいと思わないのでしょうか?
私が新たなスタートを切って幸せになったら損だとも思っているんでしょう。
私を愛しているからなんて言葉は嘘でも出てきません。
こんなことをいつまでもやっている離婚調停や離婚裁判自体が私にとってはモラハラです。

私も同じような経験をしてきたので、このような行為がどれほど卑劣なことであるかはよくわかっています。
DVというと「男から女への暴力行為」というイメージがありますが、ストーカーのような付きまといDVは「女から男」という逆パターンもけっこうあるんじゃないかと思います。
精神的な暴力は、本当に卑劣極まりないものです。

このニュースを聞いて、裁判所はもう少し気を使ってくれたらなあと感じました。
住所や電話番号などを安易に相手に伝わるような裁判の仕組みを改善してもらいたいのです。
訴状等の書面には住所を記載するような形式(決まりがあるのかわかりませんが……)になっていることが多くて、簡単に住所や電話番号は相手に伝わってしまいます。
これでは相手から避難しようと引越しや電話番号を変えても何の意味もありません。

裁判所に相談すれば、相手に情報を知らせないように配慮してくれるらしいのですが、「離婚訴訟に住所は必要ない」と決めてくれればよりいいのですが。
住所や電話番号などは、裁判所が知っていればいいことで相手に知らせる意味などないと思います。

プロフィール
HN:
hirasuga(ヒラスガ)
性別:
男性
職業:
30代サラリーマン
自己紹介:
離婚でもめてる普通の30代です。家を追い出され、調停や訴訟をし、生活費でもめて審判から高裁また調停、妻から嫌がらせを受け、虚偽の刑事告訴で被疑者になり・・・それでもめげずに仕事や勉強に頑張っています!
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